
熊対策で自衛隊が木銃を使っていると聞いてさすがに驚きましたが、小泉防衛相のXのポストを読んでなるほどと思いました。
小泉大臣に対しては様々な批判もありますが、この過不足なく、かつ分かりやすく事態を説明できる点は評価できると思います。
一昨日から、秋田県鹿角市(かづのし)において、陸上自衛隊第21普通科連隊の隊員が、200kg程度の重さのある「箱わな」の運搬を行いました。現場の隊員は、昨日も「箱わな」の輸送3件、駆除後のクマの輸送1件、さらに、ドローンを使った監視1件の活動を行いました。… pic.twitter.com/BGhtcvV4Om
— 小泉進次郎 (@shinjirokoiz) 2025年11月7日
そもそも、熊を銃を使って一発で仕留めること自体が難易度高いですし。
危険と隣り合わせの活動を行なっている自衛隊だからこそ、様々な対処法を想定しているというところでしょう。
地元の猟友会の意見を聞くのもその一つですしね。
ともかく、二次被害に遭わずに目的が遂行できればとは思いました。