
ゲートもロック板もなくなるということで、どのようにして駐車時間を測定するのかと上記記事を読んで考え込んでしまいましたが、下記のタイムズ24株式会社のニュースリリースに書かれていました。
どうやら駐車場に設置したカメラで車両ナンバーを認識することで駐車時間の測定を行うようです。
支払いも車両ナンバーを入力して精算するようで、基本はキャッシュレス決済のみになるそうで。
これならゲートもロック板もなくせると踏んだようですね。
利用する側からしてみれば、ゲート前で精算する手間が省けるのは嬉しい話ですが。
不正が横行しないかは心配ですね。
四国地方で実証実験は行われたということですが、都市部では車が多い分、不心得者が現れないとも限らないですしね。
その辺りのカバーは必要になるのではと思います。
ひとまずは実際に運用が始まってからどうなるか次第でしょうね。