
先日の土曜日に、あべのハルカス近鉄本店ウイング館9階の催事場で開催中の「大阪・関西万博報道写真展」を見に行ってきました。
会場では、うまく写真に収めることはできませんでしたが、
大阪・関西万博の開催決定の瞬間からミャクミャクの誕生、そして会期が進むにつれて次第に人気者となっていく姿まで、さまざまな過程で撮影された写真が展示されていました。
中でも、開催期間中の会場風景の写真を見ていると、当時の喧騒や熱気がよみがえり、とても懐かしい気持ちになりました。
もちろん、大阪・関西万博の閉幕日を写した写真も展示されていました。
個人的には、あの日が一番長く感じられた一日だったことを思い出します。


写真を見てしまうと、どうしても寂しさが募ってしまうので、閉幕後に解体が進む万博会場は、なるべく見ないようにしていました。
楽しかったあの時間の記憶は、できるだけ長く、そしてたくさん心の中に留めておきたい。
そんなことを改めて感じた写真展でした。






