
例年と同じく暦通りの仕事のため、今回の年末年始は5連休です。
先日の土日で大掃除は済ませていたので、今日は身の回りの片付けと散髪に行く程度で、比較的のんびりと過ごしました。

夕食は例年と趣向を変えて上本町近鉄の与太呂へ。
今回は四季御膳をいただきました。
与太呂といえば鯛めしですが、こちらは前日までの予約が必要とのこと。
次回は忘れずに予約して来ようと妻と話しました。
今年は万博三昧の1年でした
例年通り、ここで今年1年を振り返ってみたいと思います。
まずは何と言っても、今年は万博三昧の1年でした。
万博については前回の記事にまとめています。
先に整理しておかないと、この記事自体がとんでもない文字数になってしまいそうだったので……。(笑)
万博以外では、転勤により仕事の内容が大きく変わりました。
一からやり直しのことも多いですが、この歳になって新しい仕事にチャレンジできるのはありがたいことだと感じています。
記憶力の衰えは否めず、勉強はなかなか大変ですが、まだまだ頑張っていきたいですね。
積み残しは来年に持ち越しです
さすがに万博に60回も通うと、普段の生活や活動がかなり滞りました。
トロンボーンの練習時間もほとんど取れなかったのが正直なところです。
ただでさえ歳を取り、判断や行動の俊敏さが落ちてきていると感じるので、人一倍意識して取り組まなければならないと実感しました。
来年はこうした積み残しを少しでも減らしたいですね。
無為こそが諸悪の根源の一つだと認識できた年でした
そして世間一般について。
石破政権から高市政権へ、さらに公明党が連立政権を離脱し、日本維新の会が加わったことで、政治の動きが大きく変わったように感じています。
この変化により、これまで長い間棚ざらしにされていた政策が、一気に動き出しているようにも見えます。
もちろん、オールドメディアを巻き込んだ反対勢力の抵抗も大きいですが、無為な状態が続くよりは、はるかにましだと個人的には思います。
政治家にまず求められるのは、「決めること」ではないでしょうか。
何も決めず、前例踏襲に固執し、歳費を受け取っているだけの国会議員であれば、誰にでもできてしまうように思います。
それこそ議員定数の削減を行っても、大きな問題は発生しないのではないでしょうか。
国民の変化を求める声に耳を傾け、不合理な点を少しずつでも変えていく姿勢は、特に政治家にこそ必要な資質だと感じます。
来年こそは
今年は万博のおかげで1万歩以上歩く日が続き、体重の増加は何とか防げました。
しかし、万博閉幕後は一気に動かなくなり、体重が再び危険水域に近づきつつあります。
来年こそは、ダイエットに本気で取り組みたいところです。
もっとも、毎年恒例の「やるやる詐欺」ではありますが。
今年はApple Watchを購入しましたし、少なくともウォーキングを中心に、体力を維持できる行動は継続していきたいと思います。
それでは皆さん、良いお年を。