やね日記

或る大阪在住Mac使いの道楽な日々

わが国の安全保障政策も改めて問われているのではないかと思います

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穏やかな正月休みを過ごしていた中で、飛び込んできたこの速報。
本当に驚かされました。

ただ、もともと中南米は「アメリカの裏庭」とも呼ばれてきましたし、過去にはグレナダパナマへの軍事介入という前例もあります。
そう考えると、起こるべくして起こった事態とも言えるのかもしれません。

とはいえ、中国の特使が訪問していた最中での侵攻という点を考えると、中国の面子は完全に潰された形でしょう。
面子を非常に重んじる国であるだけに、今後どのような形で報復、あるいは巻き返しを図ってくるのかは気になるところです。

いずれにせよ、ウクライナ侵攻やガザ侵攻を見ても分かるように、建前として国際法を唱えるだけでは、必ずしも平和にはつながらないという現実があります。
その上で、どうすれば他国の侵攻を未然に防ぐことができるのか。
わが国の安全保障政策も改めて問われているのではないかと思います。