
個人的には直接関係のない話ですが、受験生にとっては明暗が分かれる可能性のある出来事かもしれませんね。
もっとも、結果は今度の土日には判明するわけですが。
とはいえ、今回の件は大学入試センター側が中途半端にペーパーレス化を進めたことが一因とも言えそうです。
本気でペーパーレス化を図るのであれば、最初から最後まで一貫して行わなければ意味がありません。
むしろ、アナログからデジタル、あるいはデジタルからアナログへの変換作業が発生することで、余計に時間やコストがかかってしまうことも考えられますね。
これは、あらゆるペーパーレス化を進める業務や作業に共通して言えることだと思います。
場合によっては、徹頭徹尾アナログで進めた方が、かえって楽なケースもあるでしょう。
ペーパーレス化そのものを目的にするのではなく、その前にワークフローをきちんと確認することが何より大切だと感じますね。