
もはや街頭演説そのものが機能しない事態も目につくようになってきました。
表現の自由が、演説の自由よりも優先されるという判断を裁判所が下した結果が、今のこの体たらくなのだと感じます。正直なところ、うんざりしています。
今回の選挙活動を見ていると、今度こそ公職選挙法の改正によって、適切な取り締まりが可能になれば良いのにと思わずにはいられません。
また、オールドメディアはもちろんのこと、ネットメディアやSNS上で氾濫する偽情報にも、もううんざりです。
特にSNSでは、嘘の情報を平気で流す人や、その情報に踊らされて拡散する人を多く見かけます。そのたびにため息が出てしまいます。
例えば、少し前からTikTokなどで流れている参政党絡みの動画もその一例でしょう。
本来あるべき投票行動は上記の図の通りだと思うのですが、毎度ながら、嘘もデマも何でもありの選挙活動には腹が立ちます。
果たして、そこに良識というものは存在しているのでしょうか。
考えれば考えるほど、暗い気持ちになってしまいますね。
