やね日記

或る大阪在住Mac使いの道楽な日々

2025年のアクセス状況をまとめてみました

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はじめに

ようやく2024年1年間の当日記へのアクセス状況をGoogle Analyticsで分析したので記事にしてみました。
2023年からGoogle Analytics 4(以下、GA4)による分析を行っており、今回もその結果を公開したいと思います。
今後も継続してデータを蓄積し、傾向を見ていきたいですね。

2024年のアクセス状況を振り返ると、総ユーザー数は前年より減少した一方で、ページビュー数(表示回数)は増加しました。
総ユーザー数は20,233人から18,004人へ減少しましたが、ページビュー数は90,542回から96,032回へと伸びています。
2023年は特殊要因があったことは昨年の分析記事でも触れましたが、2024年については、大阪・関西万博関連の記事がページビュー数増加に大きく寄与したと考えられます。
そういう意味では、大きなイベントが少ない今年のアクセス状況次第で、このブログ本来の傾向がより明確になるかもしれません。

また昨年に続き、ユーザーが初回にどのリンク元から当日記にやって来るかをリストアップしてみました。
数字は総ユーザー数の中で情報が取得できた分を解析しました。

リンク元 2024年 増減 2025年
検索サイト以外の他サイト 8,450 ↘︎ 2,074
検索サイト 7,675 ↗︎ 10,063
直接アクセス 2,338 ↗︎ 3,325
SNS 1,712 ↗︎ 2,458
Eメール 53 ↘︎ 37
不明 2 ↗︎ 6
合計 20,230 ↘︎ 17,963

検索サイトからのアクセスが順調に増えていました。
これまでの記事の蓄積の賜物でもあるでしょうが、昨年は「大阪・関西万博」の検索が増えたことも大きかったかなと思います。
後は同様の理由でSNSからのアクセスも増加しました。
引き続き、SNSへの露出も増やしたいと思っています。

それでは例年通り、アクセス数が多い記事を集計した結果を公表します。

2025年に書いた記事のアクセス数上位5位

ページビュー数ベースで集計しました。
まずは2025年に書いた記事の上位5位から。

第1位「万博飯その1〜好きやねん大阪フードコート EAST SIDE店」(2025年4月19日)

ページビュー数は1,871でした。

大阪・関西万博へは60回訪問し、それぞれの感想を書きましたが、アクセスが多かったのは食に関する記事でした。
中でもこの「好きやねん大阪フードコート EAST SIDE店」の記事は、価格が高いと言われていた万博会場内の飲食店の中で比較的リーズナブルな価格のフードエリアとして紹介したことが大きかったのかなと思います。
もちろん、開幕当初の記事なのでアクセス数を稼ぐことができたという側面もあったとは思いますが。

ちなみにリンク元の94%がGoogleなど検索サイトからのアクセス、残りはほとんどが他サイトからのアクセスでした。

第2位「夢洲駅も含むお得なきっぷをピックアップしてみました」(2025年2月19日)

ページビュー数は1,805と、第1位とほぼ同数でした。
大阪・関西万博へのアクセス路線だった大阪メトロ中央線の内、コスモスクエア夢洲間は加算運賃が設定されていたため、従来の大阪メトロの1日乗車券は使えないという問題は事前に知らされていました。
そこで何か方法がないかと調べて書いたのがこの記事です。

個人的に大阪メトロの「26時間券」と「48時間券」は大いに活用させていただきました。万博会場は再入場が可能だったので、途中で退出して大阪都心に向かい、食事を取ったりと結構活用しましたね。
加えて顔認証改札も利用できたので、特に混雑していた夢洲駅では威力が抜群でした。

ちなみにリンク元の86%がGoogleなど検索サイトからのアクセスでした。

第3位「万博飯その6〜焼肉道頓堀みつる(大阪のれんめぐり~食と祭EXPO~)」(2025年5月29日)

ページビュー数は1,423でした。
この「大阪のれんめぐり」も比較的リーズナブルな飲食店が並んでいて、会期中は私もよく行ってきました。
後から考えれば、普通に大阪市内の店に行けば良かったかなと思ったりもしましたが……
それでも、これまで食べたことがなかった地元のメニューもいただけたので良かったです。

ちなみにリンク元の80%がGoogleなど検索サイトからのアクセスでした。

第4位「万博飯その4〜マルタパビリオンカフェスタンド 」(2025年5月15日)

ページビュー数は784でした。
大阪・関西万博のパビリオン飯ネタではこのマルタパビリオンが一番アクセス数が多かったです。

正直なところ、さらに奥にあったレストランでうさぎ肉のパスタ料理をいただきたかったのですけどね。
ですが、マルタ名物のフティーラはとても美味しかったです。

ちなみにリンク元の78%がGoogleなど検索サイトからのアクセスでした。

第5位「そろそろ「こみゃく」という名称も定着するかなと」(2025年5月10日)

ページビュー数は717でした。
大阪・関西万博の公式マスコットと言えば、もちろんあのミャクミャクですが。開幕当初からミャクミャクに似た一つ目の愛らしいキャラクターを会場各地で見かけました。
その内にSNSで「こみゃく」という言葉を多く見かけるようになり、メディアにも取り上げられるようになったので記事にしてみました。

ミャクミャクとともに今も人気のキャラクターになっているので、今後もソフトなレガシーの一つとして長く愛されてほしいと思っています。

ちなみにリンク元の70%がGoogleなど検索サイトからのアクセスでした。

総括

個人的な予想通り、大阪・関西万博に関する記事がアクセス上位を占めました。
その中でも飲食関連の記事が多かったのは、食べ歩きの記事を多く書いてきたこのブログらしい結果だなと思います。
今年も張り切って、食べ歩きの記事を書いていこうと思います。

2024年以前に書いた記事のアクセス数上位5位

続いて、2024年以前に書いた記事のアクセス数上位5位を集計してみました。
こちらもページビュー数ベースで集計しました。

第1位「ESETのファイアウォール機能とAirDrop 」(2024年11月27日)

ページビュー数は1,122でした。
大阪・関西万博ネタ以外では、昨年一番アクセス数を稼いだ記事でした。

一昨年のESETのバージョンアップでiPhoneからMacへのAirDropのやり取りができなくなったので調べてみると、解決法が書かれたサイトを見つけたため備忘録がわりに書きました。
昨年中もコンスタントにアクセスがありましたが、ESETのバージョンアップの度にアクセス数が増えるので、同様の悩みを持つ人は多いようです。

ちなみに現在ではこの記事で紹介した解決策は使えないようで、ESETのファイアウォールを一時的に「切」にするしか方法はないようです。
Macの基本機能を阻害するESETも何だかなあとは思いますね。

リンク元は96%がGoogleなど検索サイトからのアクセスでした。

第2位「近鉄PiTaPa定期を購入する方法 」(2020年4月2日)

ページビュー数は548でした。

アクセスがあるということは、近鉄PiTaPa定期に対する需要はあると思いますが、近鉄自体にその気はなさそうです。
連絡定期によるPiTaPa定期は、あくまでも裏技として限定的に利用するしかないですね。

リンク元は82%がGoogleなど検索サイトからのアクセスでした。

第3位「今さらながらマネーフォワード MEで交通系ICカードの履歴を楽に登録する方法を知りました」(2024年1月9日)

ページビュー数538でした。
昨年よりはアクセスが多かったです。
検索ワード次第ですが、割と上位に入っているため、そこからの流入が多いようです。

近鉄KIPS ICOCAがマネーフォワードと連携していなかったため、何か方法がないかと調べているうちに見つけたために記事にしたものです。
おかげで今では楽に記録することができるようになりました。

リンク元は95%がGoogleなど検索サイトからのアクセスでした。

第4位「近鉄奈良線の瓜生堂新駅の位置が明示されている模様です」(2020年4月18日)

ページビュー数460でした。
この記事も息が長いですね。

瓜生堂周辺は、ほぼ毎日近鉄線で通過しますが、もう既に橋脚がたくさん建っています。
後は近鉄の瓜生堂駅(仮称)の建設がいつから始まるかですね。
早く近鉄からプレスリリースが出ないかなと思っています。

リンク元は93%がGoogleなど検索サイトからのアクセスでした。

第5位「鉄道の『早発』は法令違反ですしね」(2020年9月6日)

ページビュー数214でした。
この辺りからアクセス数はどんぐりの背比べですね。

鉄道もそうですが、バスも発車時間まで停留所で待機することが多いので疑問に思っていました。
調べてみてなるほどと思ったことを今も覚えています。
法令に絡む話とは想定外でしたね。

リンク元は90%がGoogleなど検索サイトからのアクセスでした。

総括

2024年以前の記事についても、検索流入が中心ではあるものの、比較的最近書いた記事が上位に入ったのは少し安心しました。

GA4を使った分析手法は、まだまだ掘り下げられる余地があると感じています。
昨年は万博関連に集中して手が回りませんでしたが、今年はもう少し腰を据えて分析にも取り組みたいですね。

もちろん、今年も日々記事を書き続けていくつもりです。
オリジナリティを大切にしながら、細く長く続けていければと思います。