
Wikipediaが開設されて、もう25年も経ったのかと思いました。
Wikipediaの経緯もインターネットの歴史の重要なファクターの一つなので、こうしてメディアの記事としてアーカイブ化されるのは大切だと思います。
個人的には、Wikipediaは記述の原典を当たるために利用することが多いですね。
もちろん内容自体も読ませてもらっていますが、そこは他の記事との整合性を見ながら読み進めています。
25年も経過すると、一つの言葉でもその見方が大きく変わっていることが多く、色々と興味深いところです。
特に歴史関係は、新たな文献等の発見によって記述が大きく変わることも多く、定期的に内容を確かめることが欠かせませんね。
近年は生成AIにより文献検索が高度化しているため、以前に比べれば利用頻度は減っていますが、それでも検索サイトではほぼ引用されるサイトですし、これからも長く続いてほしいと思います。