
朝からくもり空の大阪でしたが、昼過ぎから晴れてきたので、春の花を見に長居植物園へ行ってきました。
さすがに桜の時期は過ぎていましたが、その分、落ち着いた雰囲気の中でさまざまな春の花を楽しむことができました。




まずはネモフィラ畑へ。
大阪でも各地で見られるネモフィラですが、有名なのは舞洲の100万株のネモフィラ畑ですね。
一方で、大阪都心で身近に楽しめるのがこの長居植物園のネモフィラ畑です。
この日も多くの来園者でにぎわっていました。




ネモフィラ畑に隣接する藤棚は、まだこれからといった印象でした。
見頃は来週あたりになりそうです。




そのまま園内を歩いているうちに、ボタン園へ。
ボタンはすでに満開で、華やかな花が目を楽しませてくれました。
ゴールデンウィーク頃が見頃だと思っていたので、少し意外な発見でした。


園内のあちこちで春の花が咲いており、ゆっくりと見て回るだけでも十分に楽しめます。
最後は大池の近くでハナミズキを見物。
桜とはまた違った落ち着いた美しさがありました。
閉園時間が近づいてきたため、やむを得ずそのまま園外へ。
年間パスポートも購入しているので、また近いうちに訪れたいと思います。
この時期は花が次々と咲き変わるので、しばらくは何度訪れても楽しめそうですね。