
ウォーキング自体はダイエットへの効果が限定的だと言われていますが、だからといって身体を動かさなければ体重が増えていくのも事実でしょう。
体重を減らしたいと思っても、これまで運動習慣のなかった人が急に激しい運動を始めると、長続きしなかったり、身体を痛めたりすることも少なくありません。
その意味では、運動への入り口としてのウォーキングは十分に価値があると思います。
無理なく始められることが大きな利点ですね。
私自身、昨年の大阪・関西万博で歩く機会が増えた際に体重が減少した経験がありました。そのため現在は、平均して1日1万歩を目標に試行錯誤しています。
やはり通勤時間の一部を歩く時間に充てるのが一番手軽ですね。特別な準備も必要ありませんし、日常生活の中に取り入れやすいと思います。
しばらくは試行錯誤を続けながら、まずはウォーキングを習慣化できればと思っています。
そしてウォーキングが定着したら、次は別の運動にも挑戦してみたいですね。