
もともとお酒については、人それぞれ好みがありますし、飲酒をしない生き方も一つの選択肢だと思います。
どちらが正しいというものでもなく、それぞれの価値観が尊重されるべきなのでしょう。
私自身がお酒好きということもあるのでしょうが、好きなことができなくなるのは、やはり少し寂しく感じます。
アルハラ対策の流れが時流ですが、その一方で多様な価値観も尊重されてほしいですね。
一方で、飲食店の立場から見ると、利益率の高い飲料の売り上げが減るのは大きな課題だと思います。
ただ、そのような変化に対応するためにも、料理や飲み物の内容を見直していくことが大切なのでしょう。
アメリカで起きている変化が数年後にわが国へ波及することは少なくありません。
そう考えると、わが国の飲食店にとっても決して対岸の火事ではなく、今のうちから変化への備えが求められているのかもしれませんね。