
先週6月13日の土曜日、午後から京都国立博物館へ行ってきました。
翌6月14日に閉幕した特別展「北野天神」を何とかぎりぎりで鑑賞することができました。




京阪七条駅から東へ歩いて京都国立博物館へ。
特別展は平成知新館で開催されていました。
特別展の名前の通り、菅公こと菅原道真公にまつわる数多くの展示が並んでいました。
中でも印象に残ったのは、菅公の本地仏とされる十一面観音像が数多く展示されていたことです。
江戸時代以前の神仏習合が、いかに人々の信仰の中に深く根付いていたかを改めて感じました。


特別展の大半は撮影不可でしたが、刀剣や書状など一部には撮影可能な展示もありました。
やはり刀剣の展示コーナーでは、写真を撮る来場者が多かったですね。




京都国立博物館を後にした後は、ウォーキングを兼ねて七条から高瀬川沿いを北上し、四条まで散策してみました。
途中では、源氏物語の光源氏のモデルとされる源融ゆかりの地の前も通りました。
少し歩くだけで歴史ある史跡に出会えるのは、さすが京都ですね。
京都の町並みと歴史を存分に堪能することができました。


四条大橋付近まで歩いた後は、祇園四条駅から京阪電車で帰阪の途に就きました。
京橋駅ではもちろん定番のフランクフルトを購入。
最近はカレー味も販売されているようですね。
この1年以上、京都を訪れる機会がなかったので、久しぶりの京都散策を満喫できました。
インバウンドの影響で混雑はしていますが、また機会があれば京都の町を歩いてみたいと思います。