やね日記

或る大阪在住Mac使いの道楽な日々

青春18切符による温泉巡りの旅2018夏・1日目

今年は、愛知の湯村温泉、静岡の熱海温泉、群馬の草津温泉、そして、山梨の湯村温泉の以上4つの温泉を鉄道で巡る旅に出かけました。
これほど地元大阪から遠くて範囲が広いと、フルムーン夫婦グリーンパスのお世話になるところですが、利用可能期間に休みが取れなかったので、今回は青春18切符を利用して旅に出ることにしました。

まずは大阪から新快速などを乗り継いで豊橋へ。
ほぼノンストップでした。
豊橋から飯田線に乗りましたが、今回は時間の都合上、湯村温泉までの乗車となりました。
飯田線全線の乗車はまたの機会ですね。

飯田線は全線が電化されているせいか、電車はローカル線っぽさが無い気がしました。
まあ、新城市の市街地までの沿線は普通に住宅街でしたけどね。
沿線に豊川稲荷もあるので、途中までは乗降客の多さが目立ちました。

湯谷温泉は愛知県新城市北東部の宇連川沿いにあります。
宇連川沿いは鳳来峡と呼ばれる景勝地で、温泉を堪能しながら風景も楽しめます。
宿に停まっている車は愛知県のナンバーが多かったので、地元では馴染みの深い温泉のようです。

今回のお宿は湯谷温泉駅から吊り橋で宇連川の対岸へ渡ったところにありました。
宿の中にはやたらフクロウのオブジェがあり、はく製もあるなあと思っていたら本物のフクロウでした。
なかなかかわいかったです。

https://miil.me/p/cq843

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https://miil.me/p/cq849

旅館の夕飯は清流の近くということもあり、川魚料理などが出ました。
目をひいたのは素麺蒟蒻で、本物の素麺みたいでのどごしも良かったです。
川魚は鮎の塩焼きの他に、新城市を流れる豊川の上流の寒狭川で取れた天然鮎の唐揚げも出て、久々に川魚を堪能しました。

露天風呂も宇連川に面していて、星空を眺めながらの入浴はとても良かったです。
今回宿泊したのは、下記の湯の風 HAZUという旅館だったのですが、また飯田線に乗る時には再び逗留したいと思いました。

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