やね日記

或る大阪在住Mac使いの道楽な日々

メディア

ACジャパンの広告は心に突き刺さるものがあります

ACジャパン。 私の世代だと公共広告機構という名称の方が馴染み深いですが、昔から含蓄のあるCMを流すので有名でしたね。ACジャパンは公共広告機構という名称から来るイメージが強いので、てっきり政府系の宣伝組織かと思われがちですが、それは「政府広報」…

個人的にはマスメディアのウェブ上の記事が早く消去されるのが何とかならないかなとは思います

自前でスクリーンショットを撮ってツイートに添付すること自体は以前から行われていたので、便利なサービスだとは思いました。 問題はTwitter社の規約との兼ね合いでしょうね。 どこまでが個人的な利用として認められるか次第だとは思います。ところでウェブ…

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」5月・6月感想

そろそろ先月分の感想を書こうと思ったのですが、昨日放送された第二十一回で「麒麟がくる」が休止となるため、今回は昨日の回も含めて感想を書こうと思います。 第十六回 大きな国 ついに対立が決定的となった道三と高政。 そのような状況下でも何とか戦だ…

面白い「新聞広告」だと思いました

コロナ禍を題材にして、これでもかとGネタのオンパレード。 Gラーニングなどは笑わせてもらいました。 K・I・N・C・H・O(金鳥)にちなんで6通りのネタならぬ広告を準備したのも洒落ていると思いました。今回は新聞広告ネタでしたが、テレビCMネタにも期待し…

「麒麟がくる」が再開されるまでの楽しみにしようと思います

「麒麟がくる」が6月7日の放送を最後に一時休止するということで、日曜日の晩をどう楽しもうとおもっていたのですが、今日、NHKから発表がありました。特集番組『「麒麟がくる」までお待ちください 戦国大河ドラマ名場面スペシャル』 ………個人的には楽しみし…

視聴者を「騙せる」とでも思っていたのでしょうか?

同様のマスメディアの失態が相次いでニュースに。 圧縮効果による「混雑風景」撮影の事例でもそうでしたが、まず放送したい前提ありきで映像を逆算して選ぶという本末転倒なことがマスメディアで横行しているのは非常に残念です。 より印象的な映像を視聴者…

河野防衛相のブログ記事からマスメディアに求められる役割について考えてみました

この辺りの文章表現はさすがは河野防衛相だと思いました。 特定のメディアを攻撃することなく婉曲に個人としての意見も出すという、今の大臣としての立場を踏まえた文章表現をされていて、しかも文章も面白い。 河野防衛相のネットスキルの高さがうかがえま…

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」4月感想

またまた感想を書くのが遅れました。 第十二回 十兵衛の嫁 タイトル通り、十兵衛はようやく嫁を迎えることに。 ただ、嫁に迎えるまでの流れがいささか拍子抜けでした。 もう少し雰囲気を作っても良かったのではないでしょうかねえ?一方、もう自分の命が短い…

NHK Eテレ版銀河英雄伝説 Die Neue Theseの感想について

今月からNHK Eテレで銀河英雄伝説 Die Neue Theseの放送が始まったせいか、検索で過去にこの日記で書いた感想記事を見ていただいている人が増えているようです。 とりあえず、既に放送された第4話までの感想記事へのリンクを張っておこうかと。これ以降はネ…

昔と随分変わった「関西電気保安協会」のCM

関西では知らぬ者がいない「関西電気保安協会」のCM 関西に住んでいれば知らぬ者はいない「関西電気保安協会」のCM。 どのようなCMかと言えば、子供の頃から延々と観せられるCMで、挙句には「関西電気保安協会」を「かんさい〜でんきほ〜あんきょ〜かい」と…

いっその事テレビでやったら面白そうですけどね

どんな飯テロだとは思いましたけどね。 聴いている内にお腹が空いて、却って大喰らいをしてしまいそうな気はします。 もっとも文化放送なので、radikoのプレミアム会員にでもならなければ、大阪で聴くことは出来ませんが。ですが、いっそのこと、テレビで放…

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」3月感想

世間は緊急事態宣言で大騒ぎですが、こちらはマイペースで、遅まきながらNHK大河ドラマ「麒麟がくる」の3月の感想を。 ようやくあの織田信長が登場。 十兵衛との絡みを楽しみにしながら観てました。 第七回 帰蝶の願い 斎藤利政・高政父子、そして帰蝶に挟ま…

今年のエイプリルフールは楽しめないと思っていましたが

このご時世なので、今年は正直エイプリルフールを楽しめないと思っていましたが、さすがは虚構新聞ですね。斜め上のネタを仕込んできました。 しかも、時宜を得た役立つ情報もぶち込んでくれて、二重に楽しめますしね。 年がら年中エイプリルフールネタを提…

「恐れず侮らず」でしょうね

観てました。 あまり期待していなかったのですが、意外に身近で役に立つ話が多く、ためになりました。 特に、密集していなければ外食やレジャーもそれほど問題がないというところや、アルコール消毒液が無くても石けんなどでも対応が可能というところは意外…

ウェークアップ!ぷらす・震災特集 「福島から世界へ!」~被災地に寄り添い、発信する医師たち~

今朝、読売テレビ(日本テレビ系列)のウェークアップ!ぷらすを観ていると、表題の通りの震災特集が組まれていました。 観ていると、私よりも一回りも若い医師の皆さんが福島で医療に奮闘している、それだけでも素晴らしいのですが、その治療なり診療なりで…

歴代大河ドラマのテーマソングでプレイリストを作成してみました

連日、新型コロナウイルスの話ばかりをするのも気が滅入るので、今回は音楽の話でも。 これまでは、大河ドラマを毎年観るたびに気が向いたらテーマソングをiPhoneに入れていたのですが、今回、歴代大河ドラマのテーマソングをまとめてプレイリストを作成して…

我が国経済への打撃は必至でしょうが問題はこれからでしょう

このラオックスに限らず、インバウンド向けに事業を展開してきた企業の苦境があちこちで見られつつあります。 中国からの物流途絶や出入国規制の広がり、また、自粛の広がりによる国内消費の冷え込みなどを考えれば、予想以上に国内経済へのダメージは大きい…

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」1月・2月感想

今年は大河ドラマの放送開始が遅かったので、先々月、先月と様子をみていましたが、今年の「麒麟がくる」はなかなか面白くて、今のところは毎週欠かさず観ています。 今回はこれまで1月と2月に放送された6回分の話について感想を書いてみようと思います。 第…

まさか伊右衛門に飛び火するとは思いませんでした

先日の「麒麟がくる」の斎藤道三が土岐頼純を毒殺するシーンはなかなか鬼気迫るものがありましたが、まさか伊右衛門に飛び火するとは思ってませんでした。 当時の飲み物は酒以外ではお茶がメインだったでしょうから、毒殺の手段として利用されるのは道理だっ…

デマの抑止に繋がれば良いとは思いますが、巻き込まれないためには自衛策も必要ですね

インターネットやSNSの普及で情報の拡散が早くなっているので、今まで以上に流言蜚語が飛び交う事態になっていますし、悪意を持った人物が意図的にデマを流すことも多くなっています。 これらを抑止するのは個々人の努力だけでは難しいので、標記のように…

2020年NHK大河ドラマ「麒麟がくる」

先日日曜日に早速見ました。 今回は前半生が謎に包まれている明智光秀の物語ということで、期待して待っていました。明智家と言えば美濃、美濃と言えばマムシの道三というわけで、どのように斎藤道三(利政)とその周囲が描かれるかと思ったのですが、まずは…

「鎌倉殿の13人」

今年の大河は戦国が舞台、来年は幕末で、再来年はどうなるかと思っていたのですが、まさかの鎌倉時代物でしかも三谷脚本ということで、これで期待するなという方が無理だと思いました。 まだ再来年の話ですが、今から気になって仕方がないですね。

大量閉店に対する見方について考えさせられた2つの記事

幸楽苑で大量閉店を実施するという記事。 いきなりステーキでも大量閉店の話がありましたし、景気後退から飲食業界で大量閉店の動きが続いているのかなとだけ思っていたのですが。こちらの記事では別の視点から記事が書かれていました。 どうやら、人手不足…

半沢直樹 II エピソードゼロ〜狙われた半沢直樹のパスワード〜

昨晩放送されていたので観てみました。 前回の放送から6年以上経ちましたが、半沢直樹はやはり半沢直樹ですね。 最後のドンデン返しにはスカッとさせてもらいました。 半沢直樹IIの本放送は春からのようですが、今度は堺雅人さんも本格的に出て来るので今か…

一番守られるべきは被害者でありその遺族であるべきでしょう

政治家の介入という見出しだったので、何の介入かと思えば、被害者やその遺族を実名報道から守るために議員さんたちが行った申し入れのことでした。 これのどこが「介入」なのかと思います。 自分たちの意に反することに対しては「介入」などという言葉を使…

広告そのものが逆効果になっていますね

人の感情を無視したアルゴリズムを組むから広告を観る側の不快感が増幅するのだと思います。特に一部のコミック系の広告が酷いですね。その一部の広告が、ネット広告に対するイメージの低下に繋がっていると思います。 そもそも広告は観る側の良い感情をうま…

2019年大河ドラマ「いだてん〜東京オリムピック噺〜」完結

大河ドラマらしい群像劇でした この1年間、大河ドラマ「いだてん〜東京オリムピック噺〜」を観てきました。 今回の大河ドラマは最初から最後まで鑑賞し切った人でないと、この面白さは分からないかなと思いました。 金栗四三と田畑政治という2人の主人公を…

大地震の前触れでなければいいのですが

ちょうどNHKで「パラレル東京」という地震関連の番組もやっていたので、リアリティを感じながら記事を読んでいました。 関東の話ですが大阪でも無縁ではありませんしね。個人的に自宅については、住んでいるところは高台で岩盤もしっかりしているので、家…

研究の成果がこのように報道されるのは素晴らしいことだと思います

はてなブックマークで記事が流れてきたので読んでみました。 非常に興味深い研究結果ですね。 脳の動きの複雑さの一端が垣間見えると思いました。報道には速報などセンセーショナルなものが求められがちですが、標記の記事のような研究なり調査の結果に関す…

明らかに見せしめでしょうが

昨日行われた参議院議員の埼玉補選で敗北し、国会議員の身分を完全に失ったところでのこのタイミング。 明らかに見せしめでしょう。 まあ、個人的にはどちらにも同情するつもりはありませんが。個人的には、NHKの受信料に対する姿勢でおかしいと思う部分…