やね日記

或る大阪在住Mac使いの道楽な日々

メディア

2022年大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の主要キャストが出揃ったようです

2022年大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の主要キャストが出揃ったようです。個人的には大泉洋さん扮する源頼朝に大いに期待しています。さぞ盛大にぼやく頼朝が随所で見られるかなと。後、菅田将暉さんの源義経、中村獅童さんの梶原景時、栗原英雄さんの大江広元…

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」9月感想

9月のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」は、台風10号の接近に伴って一週分の放送が無くなり、3話だけの放送に。 これ以上、ストーリーが短くならなければ良いのですが。 第二十三回 義輝、夏の終わりに この大河では、将軍足利義輝がやや無能な感じで描かれている…

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」8月感想

8月も終わりになってようやくNHK大河ドラマ「麒麟がくる」が再開。 久しぶりであるのと、来月分と合わせると感想を書くのがかなり後になるので、一話分だけですが感想を書いてみたいと思います。 第二十二回 京よりの使者 戦国時代のお公家さんと言えばこの…

収益面でペナルティを課さないとこのような阿呆は後を絶たないでしょう

マスメディアとは別のルートで、新たなエンターテインメントが発掘出来るというプラスの面がある一方、上記の記事のように、過激な映像でアクセス数稼ぎに走る近視眼的な人間も沸いてくるのも現実なわけで。 YouTubeの収益モデルも良し悪しですね。おそらく…

もともと大阪の朝日放送はアニメ制作に力を入れていましたしね

朝日放送は大阪のテレビ朝日系列の放送局です。 キー局のテレビ朝日と混同する人が多いので、大阪朝日放送と表記することもありますね。朝日放送が古くからアニメ制作に携わってきたのは知る人ぞ知る話ですね。今では「プリキュアシリーズ」だけになったかと…

ACジャパンの広告は心に突き刺さるものがあります

ACジャパン。 私の世代だと公共広告機構という名称の方が馴染み深いですが、昔から含蓄のあるCMを流すので有名でしたね。ACジャパンは公共広告機構という名称から来るイメージが強いので、てっきり政府系の宣伝組織かと思われがちですが、それは「政府広報」…

個人的にはマスメディアのウェブ上の記事が早く消去されるのが何とかならないかなとは思います

自前でスクリーンショットを撮ってツイートに添付すること自体は以前から行われていたので、便利なサービスだとは思いました。 問題はTwitter社の規約との兼ね合いでしょうね。 どこまでが個人的な利用として認められるか次第だとは思います。ところでウェブ…

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」5月・6月感想

そろそろ先月分の感想を書こうと思ったのですが、昨日放送された第二十一回で「麒麟がくる」が休止となるため、今回は昨日の回も含めて感想を書こうと思います。 第十六回 大きな国 ついに対立が決定的となった道三と高政。 そのような状況下でも何とか戦だ…

面白い「新聞広告」だと思いました

コロナ禍を題材にして、これでもかとGネタのオンパレード。 Gラーニングなどは笑わせてもらいました。 K・I・N・C・H・O(金鳥)にちなんで6通りのネタならぬ広告を準備したのも洒落ていると思いました。今回は新聞広告ネタでしたが、テレビCMネタにも期待し…

「麒麟がくる」が再開されるまでの楽しみにしようと思います

「麒麟がくる」が6月7日の放送を最後に一時休止するということで、日曜日の晩をどう楽しもうとおもっていたのですが、今日、NHKから発表がありました。特集番組『「麒麟がくる」までお待ちください 戦国大河ドラマ名場面スペシャル』 ………個人的には楽しみし…

視聴者を「騙せる」とでも思っていたのでしょうか?

同様のマスメディアの失態が相次いでニュースに。 圧縮効果による「混雑風景」撮影の事例でもそうでしたが、まず放送したい前提ありきで映像を逆算して選ぶという本末転倒なことがマスメディアで横行しているのは非常に残念です。 より印象的な映像を視聴者…

河野防衛相のブログ記事からマスメディアに求められる役割について考えてみました

この辺りの文章表現はさすがは河野防衛相だと思いました。 特定のメディアを攻撃することなく婉曲に個人としての意見も出すという、今の大臣としての立場を踏まえた文章表現をされていて、しかも文章も面白い。 河野防衛相のネットスキルの高さがうかがえま…

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」4月感想

またまた感想を書くのが遅れました。 第十二回 十兵衛の嫁 タイトル通り、十兵衛はようやく嫁を迎えることに。 ただ、嫁に迎えるまでの流れがいささか拍子抜けでした。 もう少し雰囲気を作っても良かったのではないでしょうかねえ?一方、もう自分の命が短い…

NHK Eテレ版銀河英雄伝説 Die Neue Theseの感想について

今月からNHK Eテレで銀河英雄伝説 Die Neue Theseの放送が始まったせいか、検索で過去にこの日記で書いた感想記事を見ていただいている人が増えているようです。 とりあえず、既に放送された第4話までの感想記事へのリンクを張っておこうかと。これ以降はネ…

昔と随分変わった「関西電気保安協会」のCM

関西では知らぬ者がいない「関西電気保安協会」のCM 関西に住んでいれば知らぬ者はいない「関西電気保安協会」のCM。 どのようなCMかと言えば、子供の頃から延々と観せられるCMで、挙句には「関西電気保安協会」を「かんさい〜でんきほ〜あんきょ〜かい」と…

いっその事テレビでやったら面白そうですけどね

どんな飯テロだとは思いましたけどね。 聴いている内にお腹が空いて、却って大喰らいをしてしまいそうな気はします。 もっとも文化放送なので、radikoのプレミアム会員にでもならなければ、大阪で聴くことは出来ませんが。ですが、いっそのこと、テレビで放…

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」3月感想

世間は緊急事態宣言で大騒ぎですが、こちらはマイペースで、遅まきながらNHK大河ドラマ「麒麟がくる」の3月の感想を。 ようやくあの織田信長が登場。 十兵衛との絡みを楽しみにしながら観てました。 第七回 帰蝶の願い 斎藤利政・高政父子、そして帰蝶に挟ま…

今年のエイプリルフールは楽しめないと思っていましたが

このご時世なので、今年は正直エイプリルフールを楽しめないと思っていましたが、さすがは虚構新聞ですね。斜め上のネタを仕込んできました。 しかも、時宜を得た役立つ情報もぶち込んでくれて、二重に楽しめますしね。 年がら年中エイプリルフールネタを提…

「恐れず侮らず」でしょうね

観てました。 あまり期待していなかったのですが、意外に身近で役に立つ話が多く、ためになりました。 特に、密集していなければ外食やレジャーもそれほど問題がないというところや、アルコール消毒液が無くても石けんなどでも対応が可能というところは意外…

ウェークアップ!ぷらす・震災特集 「福島から世界へ!」~被災地に寄り添い、発信する医師たち~

今朝、読売テレビ(日本テレビ系列)のウェークアップ!ぷらすを観ていると、表題の通りの震災特集が組まれていました。 観ていると、私よりも一回りも若い医師の皆さんが福島で医療に奮闘している、それだけでも素晴らしいのですが、その治療なり診療なりで…

歴代大河ドラマのテーマソングでプレイリストを作成してみました

連日、新型コロナウイルスの話ばかりをするのも気が滅入るので、今回は音楽の話でも。 これまでは、大河ドラマを毎年観るたびに気が向いたらテーマソングをiPhoneに入れていたのですが、今回、歴代大河ドラマのテーマソングをまとめてプレイリストを作成して…

我が国経済への打撃は必至でしょうが問題はこれからでしょう

このラオックスに限らず、インバウンド向けに事業を展開してきた企業の苦境があちこちで見られつつあります。 中国からの物流途絶や出入国規制の広がり、また、自粛の広がりによる国内消費の冷え込みなどを考えれば、予想以上に国内経済へのダメージは大きい…

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」1月・2月感想

今年は大河ドラマの放送開始が遅かったので、先々月、先月と様子をみていましたが、今年の「麒麟がくる」はなかなか面白くて、今のところは毎週欠かさず観ています。 今回はこれまで1月と2月に放送された6回分の話について感想を書いてみようと思います。 第…

まさか伊右衛門に飛び火するとは思いませんでした

先日の「麒麟がくる」の斎藤道三が土岐頼純を毒殺するシーンはなかなか鬼気迫るものがありましたが、まさか伊右衛門に飛び火するとは思ってませんでした。 当時の飲み物は酒以外ではお茶がメインだったでしょうから、毒殺の手段として利用されるのは道理だっ…

デマの抑止に繋がれば良いとは思いますが、巻き込まれないためには自衛策も必要ですね

インターネットやSNSの普及で情報の拡散が早くなっているので、今まで以上に流言蜚語が飛び交う事態になっていますし、悪意を持った人物が意図的にデマを流すことも多くなっています。 これらを抑止するのは個々人の努力だけでは難しいので、標記のように…

2020年NHK大河ドラマ「麒麟がくる」

先日日曜日に早速見ました。 今回は前半生が謎に包まれている明智光秀の物語ということで、期待して待っていました。明智家と言えば美濃、美濃と言えばマムシの道三というわけで、どのように斎藤道三(利政)とその周囲が描かれるかと思ったのですが、まずは…

「鎌倉殿の13人」

今年の大河は戦国が舞台、来年は幕末で、再来年はどうなるかと思っていたのですが、まさかの鎌倉時代物でしかも三谷脚本ということで、これで期待するなという方が無理だと思いました。 まだ再来年の話ですが、今から気になって仕方がないですね。

大量閉店に対する見方について考えさせられた2つの記事

幸楽苑で大量閉店を実施するという記事。 いきなりステーキでも大量閉店の話がありましたし、景気後退から飲食業界で大量閉店の動きが続いているのかなとだけ思っていたのですが。こちらの記事では別の視点から記事が書かれていました。 どうやら、人手不足…

半沢直樹 II エピソードゼロ〜狙われた半沢直樹のパスワード〜

昨晩放送されていたので観てみました。 前回の放送から6年以上経ちましたが、半沢直樹はやはり半沢直樹ですね。 最後のドンデン返しにはスカッとさせてもらいました。 半沢直樹IIの本放送は春からのようですが、今度は堺雅人さんも本格的に出て来るので今か…

一番守られるべきは被害者でありその遺族であるべきでしょう

政治家の介入という見出しだったので、何の介入かと思えば、被害者やその遺族を実名報道から守るために議員さんたちが行った申し入れのことでした。 これのどこが「介入」なのかと思います。 自分たちの意に反することに対しては「介入」などという言葉を使…