やね日記

或る大阪在住Mac使いの道楽な日々

虚構の記事から今の現実を考えてみました

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ただし、ソースは虚構新聞ですが。
ネットの情報は、まずは疑ってかかるのが定石ですね。

個人的には、除夜の鐘は年の暮れまでに107回を撞き、残り1回は年明けに撞くという話を聞いていたのですが、近所では年が明けてからもずっと鐘が撞かれているような気はしていました。
まあ、現実には108回に限定せずに希望者全員に撞かせるようなこともしているのかもしれませんが。

ただ、上記の虚構新聞の記事のように、夜中じゅうに鐘の音が響き渡るなら、現実であった場合も文句の一つでも出てくるとは思いますが、年に一度、夜中に鐘の音が響き渡る程度なら文化として受容すべきだと思うのですが、どうも心の狭い人がいるようです。
こう言う心の狭さが、我が国の文化を衰退させていくのかもしれませんね。