やね日記

或る大阪在住Mac使いの道楽な日々

生まれは選べないからこそ「機会の平等」は保障されるべきだろうと思います

報道を観て怒りを覚えました。
躾ではなく虐待ですね。
もっと言えば、親がやったであろう行為は殺人に等しいとさえ感じました。

人は生まれを選択することはできません。
だからこそ、親はできうる限りで子供を保護しなければなりませんし、子供が望む人生を送れるように社会も機会の平等を保障する努力が求められるわけです。
そうしなければ、次代を担う人間は育ちませんし、その結果として社会そのものが確実に衰退しますしね。

機会の平等の観点から、昨今話題の教育の無償化が議論になっています。
ですが、それだけではなく、せめて小学校に行くまでは、定期的に健康診断を義務付けるなどといった対策が必要なのではないかと思います。
虐待の抑止にも繋がると思いますし。
より多くの子供たちがより良い環境で育つために、まだまだ社会全体の努力が求められるのではないでしょうか。