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やね日記

或る大阪在住Mac使いの道楽な日々

真田丸第39回「歳月」

閑話休題な回といったところですね

昌幸パパが亡くなった後も続く、信繁ファミリーの九度山での生活がいろいろと。
閑話休題な回ですね。
息子との接し方に悩む父親像は牧歌的な話だと思ったのですが、子供を相手に囲碁でコテンパンに叩きのめすお爺さんや、ヤンデレ正室、海外から出戻ってきた娘を交えての女同士のバトルなど、幽閉中とは思えないエピソードが満載でした。
三谷さんらしいと言えばらしい演出でした。

信繁流の「武士の商法」

兄信之に無心を頼むも、やって来たのは信州名物の蕎麦の実。
そこで、信繁流の「武士の商法」が始まりました。
が、知恵が回る信繁でも、さすがに商売が難しいようで、蕎麦がきを売るプランは失敗に。
ただ、そこからあの真田紐の俗説に繋げたのはさすがだと思いました。

一話で変転するからこそ印象に残る平和な日々

この平和な九度山の日々も、明石全登の登場で一転。
やはり、大坂の陣のために九度山の生活は短く切り上げられたようです。
ただ、一話で終わらせたからこそ、より九度山の日々が印象に残った感じがしました。

さて、いよいよ大坂の陣
信繁の勇姿が楽しみです。