やね日記

或る大阪在住Mac使いの道楽な日々

これはあまりにも無理筋だと思います

国際法に則った国家間の取り決めを、一方の国の司法が否定するという話は、これまでの歴史上聞いたことがありませんね。
もし先例があるならば教えて欲しいものです。

これが許されるなら、韓国はモンゴルに対しても請求権を持つということなんでしょうね。
700年前に韓国の前身の高麗は、モンゴルの前身の元王朝に兵士を徴用されて我が国を攻めたわけですし。
極論ですし、今さら通用する話ではありませんが、今回の話はこのような話題を引き合いに出さざるを得ないほど馬鹿げた話だと思います。

もし、日韓請求権協定に韓国側が「国家として」文句があるのなら、堂々と国際司法裁判所で争えばいいのではないでしょうか。
自国民におもねって、我が国をスケープゴートにするような行動を取れば、かえって我が国国民の韓国への不信感は高まる一方でしょうし、国際的な心証にも悪い影響を与えるだけだと思うんですけどね。