やね日記

或る大阪在住Mac使いの道楽な日々

休みなのですが、

ふと思い出したのが、大阪で横行しているニセ札の件ですね。

この間、この仕事に就いて初めて、ニセ札なる物の現物を見ました。

いわゆる自販機などに反応するためだけの物のようで、つくりはとても稚拙な物だったんですが(別に私じゃなくても一発でニセ札ってわかりますからね)、なんとチェックする機械を通ってしまうんですよね。

何とまあ、最近のニセ札は良くできているんですね、って感心している場合じゃないですね。(苦笑)

まあ、こう言うのは実際に手で現金を勘定している時に発見されるので、機械のチェックをすり抜けるのは別にすれば、別段大した問題てはありません。むしろ、よくテープを真ん中に貼り付けたお札(つまりは真ん中で切れているお札)に出くわすのですが、たまに両側の番号が違うお札を見つけることがあります。この場合は日銀で鑑定してもらわないと何とも言えないのですが、まず半額の価値しかありませんので、その旨をお客さんに申し上げてから別扱いで預かる形になります。こちらの方がよっぽどニセ札よりも当たる確率は高いですね。

社会の信用の上に流通している貨幣ゆえに、いろいろあるということですね。