やね日記

或る大阪在住Mac使いの道楽な日々

竹中大工道具館で我が国の建築について見てきました

神戸街めぐり1dayクーポンは、神戸都心のみですが地下鉄も乗り放題なので、新神戸駅方面にも足をのばしてみました。
目指したのは、新神戸駅の近くにある竹中大工道具館
400年以上の歴史を持つ竹中らしく、木造を基調とした建物になっていました。

館内では大工道具はもちろん、実際に建築に使われる様々な木々も展示されていました。
一口に木材と言っても、実に様々な種類があると実感しました。

寺社の建築物のレプリカも実物大で展示。
間近で見ると、その緻密さに本当に驚かされます。

1階では建築儀式に関する展示がされていました。
いわゆる地鎮祭上棟式などのことですね。
鉄筋コンクリートでの建築や高層化で、我が国における建築は高度化する一方ですが、それでも建築の中では今でも祭祀が深く繋がっていることも実感しました。