やね日記

或る大阪在住Mac使いの道楽な日々

伊福部サウンドを借りようとしたが………。

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昨日見ました伊福部先生の番組に触発されまして、伊福部先生のCDを借りに駅前のレンタル屋に行って来たのですが、結局借りてきたのは少林サッカーのサントラでした………。

て言いますか、伊福部サウンドのCDがレンタル屋に無かったんですよね、そりゃあゴジラの曲が入ったCDは結構ありますけどね。もともとクラシック自体、置いてある数も少ないですしね。

音楽としての伊福部サウンドは、まだまだマイナーだと実感した次第です。

(やっぱり横着しないで買ってこないといけないですね。)

さて、代わりに借りてきた少林サッカーのサントラなんですが、あちこちのサイトでも言われている通り、CDでないCDであるにも関わらず、しっかりとMacではリッピングも出来ますし、mp3へのエンコードまで出来てしまいました。

………全然、意味ないじゃん。(苦笑)

まあ、こんなCDを発売しようとすることの根底にあるいじ汚さに腹を立てて、一切このようなCDは買わないと決めていた私にとっては朗報だったりしますけどね。

誤解の無いように申し上げておきますが、欲しい音楽についてはCDアルバムごと購入するのが私の信条で、ラジメニアなどを聴いた次の日にアルバムごと購入することなどは、今でもざらにあります。

ただ、パソコンを操りながら音楽を聴く楽しみを知っている身としては、著作権という錦の御旗を掲げて、その楽しみを阻害するがごときのあのメーカーの所業にはとても腹を据えかねているわけでして、元来のひねくれ気質も相まって、「制限する?じゃあ買わんとこ」といった思考にどうしても陥ってしまうわけです。

著作権を保護する為には、もっと他にもやるべき事があると思いますけどね。