やね日記

或る大阪在住Mac使いの道楽な日々

高松・岡山紀行2018

青春18きっぷを利用して、日帰りで高松まで出かけてきました。
大阪からは新快速で相生に向かい、普通電車に乗り換えて岡山へ。
岡山から快速マリンライナーに乗り、高松には昼頃に着きました。

高松駅の駅舎。
このニコニコ顔はユニークですね。

高松からは高徳線に乗り換えて栗林公園北口へ。
栗林公園へな高松琴平電鉄やバスでも行けますが、栗林公園にはこのJRの駅が一番近かったです。

栗林公園の園内は落ち着いた雰囲気でした。
私の地元の大阪もそうですが、街中にこのような落ち着ける場所があるのは本当にいいですね。

公園内にはいくつか歴史的な建物が点在していますが、その中から商工奨励館を訪ねてみました。
歴史が感じられる建物でした。
館内は香川県の商工業の展示以外にも中庭やレストランがあり、色々と楽しめる作りになっていました。
2階からは栗林公園内の風景を座って眺めることもできますし、公園内のお勧めのスポットですね。

他には鞠月亭などの建物もあり抹茶も楽しめたのですが、時間の都合上今回は見送りへ。
中から池を眺めたら良さそうな感じでした。
公園南側の池では和船に乗ることもできます。

栗林公園を後にして、今度は瀬戸大橋を渡って岡山へ。
瀬戸大橋線から観る瀬戸内海は絶景でした。夕暮れ時だったらもっと良かったかもしれないですね。

岡山駅を降りて、岡山城に足を伸ばしてみることに。
かつての吉備国なので、駅前の大きな桃太郎像がありました。
栗林公園で歩き疲れたので、途中まで路面電車を利用することにしました。
岡山城近くまでは片道100円なのでお得ですね。
PiTaPaが使えるのが意外でした。

時間が遅かったので後楽園の中には入れませんでしたが、天守閣は眺めることができました。
もともとの天守閣は戦災で焼失したそうですが、戦後に再建されたこの天守閣も勇壮ですね。
天守閣の脇を流れる旭川のほとりに昭和天皇の御製の石碑がありました。昭和43年に岡山に行幸された際の印象を翌年の歌会始で詠まれたものだそうです。

日帰りだったので急ぎの旅でしたが、良い気分転換になりました。
今度は泊まりがけで四国をゆっくり周遊したいなと思います。四国を周遊できる切符もあるようですしね。
以前のようにひたすら鉄道を乗り継ぐ旅も楽しいのですが、歳を重ねたせいか、最近はのんびりと鈍行列車に乗る旅が楽しくなってきました。