やね日記

或る大阪在住Mac使いの道楽な日々

近鉄奈良線額田駅から石切駅までの桜を観てきました

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新型肺炎の騒動でなかなか外出がし辛いご時世ですが、それでも春が来て桜は満開になるわけで。
大阪城公園など大阪市内の桜スポットは行き辛いので、今年は自宅近所の桜スポットを巡るだけに留めました。

枚岡公園までの桜並木

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まずは近鉄奈良線額田駅から枚岡公園への道中にある桜並木を見物してきました。
枚岡公園は生駒山の麓にある40ヘクタール以上ある府立公園で、ハイキング客や地元の子供たちには馴染みのスポットです。
都会の人混みを避けるためか、結構、車が頻繁に通っていました。


額田山荘会館児童遊園

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近鉄奈良線額田駅と石切駅の中間にある額田山荘会館の児童遊園。
ちょうど桜が満開でした。
近鉄奈良線のすぐ横にあり、車窓から満開の桜が楽しめるほか、桜と電車をセットで撮影できる格好のスポットでもあります。
天気が良くなったので、写真撮影に興じる人々をちらほら見かけました。


石切駅西側の「桜坂」

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額田の児童遊園から北上して、今度は石切駅西側にある「桜坂」に行ってきました。
こちらは大阪平野とセットで桜並木が楽しめます。
車が通れる道なので、この桜並木を観に結構多くの車が行き交っていました。


日下新池

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石切の「桜坂」からさらに北上して、次は日下新池に行ってきました。
こちらは満開までにはまだ時間がかかる感じです。
ちなみにこの日下新池にはかつて日下遊園地がありましたが、後にあやめ池遊園地や生駒山上遊園地の開園で客足が遠のき閉園。その後、孔舎衙健康道場が一時期営業していて、太宰治の「パンドラの匣」の舞台のモデルとなったそうです。


旧生駒トンネル大阪側入口(旧孔舎衛坂駅)

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石切駅近くにある旧生駒トンネルの入口跡でも桜が咲いていました。
手前の駅舎は旧孔舎衛坂駅。新生駒トンネルが開通した際に廃止されましたが、遺構は今も残っています。


石切駅東側の桜並木

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今度は石切駅へ。
石切駅北口東側の桜並木です。
石切劔箭神社への参道とは反対側にあるので知る人は少ないです。
八重桜も植えられていて、数週間後にももう一度満開の桜が鑑賞できるので、二度楽しめる桜並木です。


おまけ

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割引券が今月末までの期限だったので、上本町の百楽本店へ食事に行ってきました。
油淋鶏がお勧めメニューになっていたので注文、とても美味しかったです。
このご時世ですが、ウイルスに負けないためには美味しい食事も必要だと個人的には思うので、感染には注意しながらも可能な限りは、休みに外食は続けたいなと思っています。

百楽 本店
〒543-0001 大阪府大阪市天王寺区上本町6-2-31
2,500円(平均)1,000円(ランチ平均)
r.gnavi.co.jp