やね日記

或る大阪在住Mac使いの道楽な日々

山陰紀行2023・3日目

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山陰旅行も3日目。
予定は移動日で途中で松江市内観光をと考えていたのですが。
島根県を襲った大雨でスケジュールの大幅変更を余儀なくされました。

大雨の中の朝食

センチュリオンホテル&スパクラシック出雲の洋朝食
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まずは、大雨と落雷の中で目覚めた後、ホテルで朝食に。
今日は洋食にしました。
野菜やオリーブ油たっぷりの朝食でなかなかヘルシーでした。

センチュリオンホテル&スパクラシック出雲のサービスのしじみラーメン
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余談ですが、今回宿泊したこのホテルでは、夜食でミニしじみラーメンをサービスでいただけました。
あっさりしたしじみ味のラーメンで美味しかったです。

と、ここまでは良かったのですが……

山陰本線ストップでタクシーとバスで皆生温泉

出雲市駅
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大雨で山陰本線が運転見合わせという話を聞いて出雲市駅へ行ってみると、上の写真の通り見事に止まっていました。
最初は運転再開を待っていたのですが、最終的には終日運休見合わせに。
宍道湖の北を回って松江に行く一畑電車も冠水で早々に終日運転見合わせになっていて、次の宿泊地の皆生温泉までどうやって行くか、頭を悩ませる羽目になりました。

玉造温泉から松江駅前行きの一畑バス
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結局、出雲市駅からタクシーで玉造温泉へ。
行き先を玉造温泉にしたのは、そこから松江駅行きの一畑バスが出ていて、「松江市内」ということで利用していた「松江・出雲ミニぐるりんパス」が使えたからです。
玉造温泉に到着した時に、ちょうど松江駅行きのバスが停まっていたのでそのまま乗車しました。

宇井渡船場
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一畑バス松江駅前に着いたのが13時過ぎ。
当然ながら松江駅から米子駅までの山陰本線も不通でした。
シャトルバスで米子空港へ行き、まだ動いている境線で米子に行く方法がありましたが、松江駅に着いた頃には既に出た後でした。
そこで、島根半島の東端の美保関から境港へ回り、境線で米子へ向かうことに。
美保関ターミナルまではぐるりんパスを利用、あとはコミュニティバスを乗り継いで境港駅へ向かいました。
上の写真は途中の宇井渡船場バス停から対岸の境港を撮ったものです。
宇井渡船場には以前、美保関側から境港へ向かう渡し船が運行されていましたが、橋が整備されたためか平成の時代に事実上の廃止になったそうです。
今はコミュニティバスのバス停の名称として残っているだけのようですね。

境港駅前の水木先生像
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コミュニティバスでほぼ8年ぶりの境港駅に来ました。
バスの乗り継ぎで疲れきったことや、また大雨が降り出したこともあり、さすがに境港観光をする気力は残っていませんでした。

境線のこなきじじい列車
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1時間ほど待ってようやく米子行きの列車が到着しました。
今回はこなきじじい列車でした。

米子駅に停車中のWEST EXPRESS 銀河
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ようやく米子駅に到着。
既に17時を過ぎていました。
上の写真は反対側のホームに停車していた「WEST EXPRESS 銀河」です。
この日は米子で運転取り止めになっていたので、そのまま米子駅に停車していたようですね。

皆生温泉松涛園の一泊目の夕食1
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皆生温泉松涛園の一泊目の夕食2
皆生温泉松涛園の一泊目の夕食3
皆生温泉松涛園の一泊目の夕食4
皆生温泉松涛園の一泊目の夕食5
皆生温泉松涛園の一泊目の夕食6

米子駅から皆生温泉に到着した頃には既に夜もふけていました。
散々な目に遭いましたが、その分夕食は美味しくいただけました。
夕食は旅館食でこのように豪勢なもの。
久しぶりに牛肉のしゃぶしゃぶもいただけて満足しました。

皆生温泉松涛園の活あわびのステーキ
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特にサービスでついてきた活あわびのステーキが絶品でした。
バター焼きがとても美味しかったです。

その後はゆっくりと皆生温泉の湯につかり、旅の疲れを癒しました。
何とか次の宿泊地にたどり着けて良かったです。

1. 出雲市駅 2. 玉造温泉バス停 3. 松江駅 4. 美保関ターミナルバス停 5. 宇井渡船場 6. 境港駅 7. 米子駅

≪2023-07-16 追記≫
マップを追加しました。