やね日記

或る大阪在住Mac使いの道楽な日々

JASRACはアカウンタビリティ(説明責任)という言葉を知らないのでしょうか?

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株式会社ダイヤモンド社に対する訴訟の提起について
若旦那の独り言経由、Where is a limit?より。

………いやあ。
ここまで大見得を切ったのなら、JASRAC週刊ダイヤモンドの記事が嘘八百だという証拠を、法廷の場で明快に説明してくれることだろうと思います。
その説明がどうなるかは、とても興味津々ではあります。

ですけどね。
ダイヤモンドの記事に明快な反論をせずに、かつその反論を公表せずに「いきなり」法廷闘争に持ち込む事が、仮にも公益団体のやることかと言えば、個人的には疑問符を付けざるを得ません。
どこが「虚偽の事実」だったのか、また、どこが「歪曲された事実」だったのか。
少なくとも、その辺りをはっきりさせた上で反論を公表しなければ、万人を納得させることは非常に難しいと思うんですけどね。
自ら蒔いた種であれ、周囲の中傷であれ、一度疑惑が生じれば、それに対して明確な説明をする義務があるのは、個人も法人も一緒だろうと思いますが。
まさに、アカウンタビリティ(説明責任)。
JASRACの中の人は、この言葉を知っているんでしょうかねえ? 甚だ疑問です。