やね日記

或る大阪在住Mac使いの道楽な日々

高額な中古品の購入もさることながら

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高額な中古品の購入もさることながら、個人的には中古品の個人間売買にはどうしても二の足を踏んでしまいます。
基本的にはセールの時に新品を買うことを優先しており、中古品を選ぶのはどうしても必要な場合が多いです。
ただし、絶版になった書籍を古本屋で見つけた時などは話が別ですが。

見ず知らずの人との個人売買は、どうしてもリスクがつきまといます。
間に企業が入っている場合でも、悪意のある売り手はなかなか狡猾なので、危険があるのは変わらないですね。
その点、正規の販売経路で買う新品は確かに高いですが、劣化していないことや安心感への対価と考えることもできます。

「安物買いの銭失い」という言葉が昔から日本にありますが、まさにこの場合にも言えるものだと思います。
商売の形は時代とともに変わっていますが、根本のところは実はあまり変わっていないのではないか、そんなことも感じました。