
マイナンバーカードの偽造対策でより有効なのは、ICチップ内の住所や氏名などの情報を読み取って、それらが券面の表記と一致していることを確認すること。
いわゆるクロスチェックですね。
ただし、ICチップを読み取る機材が必要で、新規の設備投資が敷居を高くしていた面がありました。
今回リリースされたアイ・オー・データのアプリであれば、既存のパソコンなどを利用できますし、新たにICカードリーダーライターを購入するにしても比較的安価ですしね。
券面とICチップ内のデータとの照合だけであれば、十二分に役立つだろうと思います。
同業他社も追随すると思いますし、偽造マイナンバーカードへの対策が一気に進むかもしれませんね。