やね日記

或る大阪在住Mac使いの道楽な日々

大阪・関西万博紀行(第37回)

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7月23日水曜日、37回目の大阪・関西万博の訪問記録。
休暇が取って、平日に会場内を散策してみました。

開放された文明の森へ






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今回は昼前に東ゲートへ。
さすがに平日だと11時台でもスムーズに東ゲートを通過できました。
まずは開放された文明の森へ。
バーレーンパビリオンの横にあるエリアですが、転倒の恐れがあると言うことで、長らく立ち入りが制限されていたんですよね。
立派な木ばかりで目の保養になりました。

ポルトガルパビリオンにて


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ポルトガルパビリオンを通りかかると、上の階の舞台で楽器演奏が行われていました。
このように各パビリオンの前で、競って自国の文化を紹介してもらえるので、散策するだけでも楽しいですね。

フェスティバル・ステーションにて







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暑かったので休憩しようとフェスティバル・ステーションへ向かうと、その前で突然複数のクラシックカーの展示がされていました。
話によると、チェコからユーラシア大陸を横断していた人たちがついに万博会場に到達したそうです。






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フェスティバル・ステーションの中では、そのチェコからのユーラシア大陸横断ラリーの軌跡が放映されていました。
1970年大阪万博ヒッチハイクで9カ月をかけて向かった人たちにならって開催されたイベントだったそうです。
プラハでの出発式は、チェコのパヴェル大統領も出席されて、盛大に行われていたようです。

一旦会場外へ


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昼食を取る妻と合流するために一旦会場外へ。
東ゲート前で、晴天下のミャクミャク様を撮っていなかったので撮影してみました。
もう会期も半分が過ぎたんですよね……
少し、しんみりとしました。


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東ゲートの再入場口。
以前は夢洲駅側にもあったのですが、駅の反対側だけになり、駅からとても遠くなったので少し残念ですね。






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珍しく夢洲駅を撮影してみました。
いつもは駅に着いたらすぐに東ゲートだったので通過するだけでしたしね。
万博会場への出入口にはたくさんの広告がありますが、中でも阿部寛さんの存在感は別格ですね。(笑)


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夢洲駅の顔認証改札。
26時間券や48時間券を購入した時には利用していますが、実は有効時間内に入場すれば、有効時間外でも顔認証改札で出場は可能でした。
有効時間を逆算して場合によってはPiTaPaも併用するので、出場時間に特例があるのはありがたいですね。

再入場してポップアップステージ北へ







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妻と堺筋本町で合流後に再入場。
ポップアップステージ北でスロヴァキアの演奏と舞踊が行われていたので見物しました。
スロヴァキアのイベントは初めて見ましたが、とても良かったです。

関西パビリオンの展示ブース再び

以前から夫婦で予約を取っていたので、再び関西パビリオンへ行ってきました。
今回は時間の都合で前回行けなかった三県のブースを中心に回ってきました。

福井県







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まずは福井県のブースへ。
ほぼほぼダイナソーなブースでした。
恐竜を「発掘する」イベントなど工夫されていて、とても面白かったです。

滋賀県







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続いては滋賀県のブースへ。
ブース内では滋賀県内のさまざまな情景が大画面で映し出されていました。
ブースの外では、珍しい口を開けた飛び出し坊やが展示されていました。

兵庫県







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最後は兵庫県のブース。
天井のステンドグラスが印象的でした。
シアターは上映中の動画は撮影禁止のようで、上映前のシアターのみを撮影。
兵庫県各地を紹介する映像が流されていました。

ポップアップステージ東外にて







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関西パビリオンを出るとポップアップステージ東外でハンガリーの音楽と舞踊が披露されていたので、スペシャル花火ショー開始まで見物していました。
もう何回見たか覚えていませんが、いつ見てもハンガリーの音楽や舞踊は楽しいですね。
観衆もたくさん集まっていました。

最後にスペシャル花火ショーを鑑賞


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今回のスペシャル花火ショーは、雑踏を避けて東ゲートからの帰り道に鑑賞。
スペシャル花火ショーと銘打っていましたが、今回も5分間の打ち上げでした。
遠かったですがそれでも迫力ある花火でしたね。

平日だったのでパビリオンを回ろうと思っていたのですが、夏パスの期間が始まって入場客が増えたのと、予想外のイベントも行われていたのでまたもやイベント中心になりました。
ただ、イベントを見て回るだけでも楽しかったので良かったです。

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