
9月13日土曜日、55回目の大阪・関西万博の訪問記録。
金曜日の仕事復帰を経て、またまたの万博訪問です。
ハンガリーパビリオン


まずはハンガリーパビリオンで入場待ち。
その傍らで当日予約をしようと思いましたが、アクセスできるまで1時間以上……
のんびり待つことにしました。




パビリオン内の展示は光の演出によるものがメインでした。
その奥にホールがあり、歌が定期的に披露されているようでした。
外の長い行列も納得でしたね。




ホールではハンガリーの歌と踊りを聞くことができました。
ハンガリーの音楽はポップアップステージなどでよく見ましたが独唱は初めてでしたね。
こちらもとても良かったです。


ホールのイベントが終わった後、ショップ経由でパビリオンの外へ。
とても楽しかったです。
成田山大阪別院による豆まき




午後からはポップアップステージ南へ。
寝屋川市の成田山大阪別院による豆まきが行われていました。




特別ゲストとしてミャクミャクも登場。
さすがにミャクミャク自身で豆まきはできないようでしたが、周りで盛り上げたり、最後は三本締めを行なったりと場をとても盛り上げていました。
シグネチャーパビリオン「いのちの未来」




当日予約がかろうじてできたので、夕方からシグネチャーパビリオン「いのちの未来」へ行ってきました。
パビリオンの外壁は水が流れ落ちる仕組みになっていて、中に入るとさながら雨が降っているかのような感覚になりました。




パビリオン内ではイアホン付きの端末が渡されました。
イアホンで音声を聴いたり、別設定で端末に文章を表示させることができるようでした。
展示エリア内は石黒教授らしく、様々なアンドロイドが動いていました。




このパビリオンではアンドロイドにまつわる未来の形が色々と示されていましたが、アンドロイドが身近になった先に人類社会に何が起こるかについては少し考えさせられました。
何か、銀河鉄道999の機械人間のエピソードを思い出しましたね。
恒例の万博花火
シグネチャーパビリオン「いのちの未来」の外に出たところでちょうど万博花火が打ち上がりました。
シグネチャーパビリオンが集まるいのちの広場は、格好の花火見物スポットでしたね。
花火の衝撃や火薬のにおいが半端無かったです。
ポップアップステージ東外で再びハンガリー音楽を堪能



最後はポップアップステージ東外で再びハンガリーの音楽を鑑賞して東ゲートを退出。
期せずして朝と夜にハンガリーの音楽を堪能しました。
今回の夕食はカレーで


帰りはまた八戸ノ里のロイヤルホストで夕食に。
このビーフジャワカレーは値ごろ感があって美味しいですね。
やみつきになっています。(笑)
特に海外パビリオンのほとんどは行列に並べば入ることは可能ですね。
問題は事前予約のみのパビリオンですが。
地道に予約を取って行くしかないですね。
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