やね日記

或る大阪在住Mac使いの道楽な日々

天王寺MIOの新福菜館で山盛りのチャーシュー麺をいただきました

今週のお題「ラーメン」

今週のお題ということで、何か特別な記事を書こうかなとも考えましたが、結局はいつもの食べ歩き日記を書くことに。

仕事帰りに天王寺MIOへ寄り道。
10階にある新福菜館へ行ってきました。
JR京都駅近くにある本店はいつも行列ですが、その味を大阪でもいただけるのでありがたいですね。

新福菜館のチャーシュー麺小
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今日はチャーシュー麺を注文。
軽く食べようと小を注文したのですが、出されたのは山盛りのチャーシュー麺でした。
とても食べ応えがありました。
もともとの中華そばでもチャーシューは多めなので、チャーシュー麺になると壮観になりますね。

今回は軽めの食事でしたが、次こそはヤキメシもいただきたいですね。

新福菜館 天王寺ミオ店


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ミャクミャク様とは別のこみゃくがかわいいなと

今週のお題「最近見つけたかわいいもの」

今年開催される大阪・関西万博のマスコットキャラクターは言うまでもなくあのミャクミャク様ですが、万博のラッピング車両などで一緒に描かれているこみゃくもなかなかかわいいですね。

こみゃくとは大阪・関西万博のロゴの1つを切り出したもので、生みの親はクリエイティブディレクターの引地耕太氏です。
引地氏はX(旧Twitter)の自身のアカウントで多くのこみゃくのファンアートを紹介しています。
以下、個人的に気になったファンアートを紹介したいと思います。

このようにSNS上で様々なファンアートを見ることができるのが良いですね。
大阪・関西万博は長丁場ですが、その間も様々なファンアートに出会えることを期待しています。

10年前を調べたら海外旅行に行っていました

今週のお題「10年前の自分」

10年前を調べたら海外旅行に行っていました。

たまたま金曜日に休暇が取れたので、木曜日の晩から日曜日までグアムへの弾丸旅行に出かけていました。
グアム国際空港に着いたのが深夜だったので、眠い目をこすりながら行列に並んでいたことを今でも覚えています。

当時はまだ比較的円高だったので、ボリュームのある肉料理をたくさんいただくなど結構グルメな旅を満喫することができました。
今の為替レートではかなわないと思いますが。

国内で旅したいところが多い上に、なかなか休暇が取れないのが辛いところですが。
また機会ができれば、元気なうちにグアムに行ってみたいと思いますね。

C-PAPのおかげで快眠を保てています

今週のお題「睡眠」

10年以上前に睡眠時無呼吸症候群SAS)の診断を受けてからずっとC-PAPを使って寝ています。
長年使っていると機械も進化して、空気を温めたりする機能や手持ちのiPhoneで利用状況を確認できるようになったりと便利になっています。
コンパクトにもなったので、旅行先にも持って行くことで快適な睡眠が取れるようになりました。

後、C-PAPを利用することで定期的にかかりつけ医の診断を受けるようになりましたが、おかげで高血圧などの治療もできて助かっています。
薬も処方されていますし、それがなければ循環器系の疾患で突然死していたかもしれません。

もっとも何が起こるか分からないのが人間の体というものですが、だからこそ睡眠は大切にしたいですね。
やりたいことが多いのでつい削りがちになりますが、なるべく寝る時間は確保したいと思っています。

楽しいことと言えば酒ですね

今週のお題「大人だから」

大人ならではの楽しいことと言えば、個人的には酒ですね。
成人してから30年以上経ちますが、様々な酒を飲んできましたし、今も飲んでいます。

特に種類を決めて飲んでいるわけではなく、清酒からウイスキー、ワインまでなんでもござれという感じですね。
食事と一緒に飲むのが好きでした。

飲み会の時には生ビールから最後には焼酎や熱燗にまで手を出すので、周囲には無茶苦茶飲む人だと思われていたようです。
まあ、30代まではそこそこ飲んでも顔に出なかったので、アルハラにも負けなかったのは事実ですが。
丈夫な肝臓を持たせてくれた両親にはとても感謝しています。
とは言うものの、年齢が年齢なのでさすがに今はセーブしていますが。

ありがたかったのは、酒を飲んで暴れることはなかったというところですね。
眠りこけて終電で遠方の駅に下されてタクシーの世話になったことはありましたが。
まあ、他者に迷惑をかけずに自分の身銭を切るだけで済んだだけマシでしたね。

大人ならではの楽しいことは様々ですが、それを楽しいことにするのは自分次第だと思います。
私の場合は酒でしたが、楽しめたのは無理をしなかったからだと思っています。
度を過ぎて楽しむのではなく、ほどほどに楽しむのがより効果的ではあると思いますね。

明けましておめでとうございます&2025年1月のタイトル画像

今週のお題「2024こんな年だった・2025こんな年にしたい」

明けましておめでとうございます&2025年1月のタイトル画像

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
今年も「やね日記」をよろしくお願いします。

近鉄のラッピング電車「Dialogue Train」
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2025年年初のタイトル画像は先月近鉄布施駅で見かけた大阪・関西万博のラッピング電車にしました。
河瀬直美さんプロデュースのラッピング電車「Dialogue Train」で、河瀬さんがプロデュースする大阪・関西万博のシグネチャーパビリオン「Dialogue Theater - いのちのあかし -」をテーマにしたデザインになっています。
今年はいよいよ大阪・関西万博が開催。個人的には通期パスも購入し、行く気マンマンですね。

今年の初詣

石切劔箭神社本社本殿
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枚岡神社拝殿
石切劔箭神社上之社本殿
今年のおみくじ

今年も昨年同様、早朝から初詣に行ってきました。
参詣したのは昨年同様、石切劔箭神社本社から枚岡神社、そして石切劔箭神社上之社の順でした。

早朝から出かけたので参詣客も比較的少なく、スムーズに参詣できたのは良いですが、授与所が開いてなかったためにお神酒をいただくことができませんでした。
来年は出かける時間を考え直そうと思います。

今年のおみくじは中吉でした。
幸先は良さそうですね。

2025年にやりたいこと

今年は出来なかったことが数多くあったので、それらを1つでもやり上げる年にしたいですね。
特に健康管理でしょうか。
昨年に脂肪肝と診断されたので、とにかくALTを30未満に下げる努力はしたいです。

後は今年開催される大阪・関西万博については、この日記でも折に触れて書きたいと思っています。
せっかく地元大阪で開催されるので、日数をかけて万博の様々なものを見届けたいと思いますね。

今年はもちろん「iPhone 16 Pro Max」でした

今週のお題「買ってよかった2024」

今年はもちろん「iPhone 16 Pro Max」でした。
4年ぶりのiPhoneの買い替えですね。
発表後の予約開始日に早速予約しましたが、到着したのは翌月でした。

今回も色はダーク系にしました。
個人的には派手な色よりもダーク系の色の方が落ち着きますね。
まあ、落下対策でケースとフィルムでガチガチに保護するので、あまり色を選ぶのには意味はなさそうですが。

4年ぶりの新型iPhoneは斬新な新機能こそありませんが、カメラの性能や操作感がきびきびしているところは良いですね
買い替えの醍醐味ではあります。
なるべくバッテリーを劣化させないように、今回も長く利用しようと思います。

残念ながら目標達成はならずでした

今週のお題「今年の目標どうだった?」

一応、年初の日記で目標らしき物は立ててたようです。
漠然としたものでしたが。

残念ながら公私共に日常に追われて、思っていたことで出来なかったことは多かったです。
その中で一番がく然としたのが、体力の衰えでした。

特に夏にばててしまったのが大きかったですね。
やりたい事はたくさんあったのですが、とにかく仕事から帰るとエアコンのきいた部屋で寝てしまう。休みにも日中は横になることが多くなるといった感じで、運動どころではなかったです。
今さらながら五十代の壁を感じてしまいました。

どこかで体力に対する過信があったのだろうと思います。
本来であれば、日ごろから基礎体力を鍛えておくべきだったのですが。
まあ、後悔先に立たずではあります。

ただ、脂肪肝と診断されるなどメタボも深刻になっているので、さすがに何とかしないといけないと焦ってます。
来年こそは何とかしたいですね。
今度は明確で実現可能性の高い目標を掲げたいと思います。

手土産と言えばアンリ・シャルパンティエのフィナンシェですね

今週のお題「手土産」

手土産を持っていくシーンは様々ですが、個人的には和菓子よりも洋菓子を持っていくことが多いです。
そのような中で一番良く持っていくのが、アンリ・シャルパンティエのフィナンシェですね。

フィナンシェはアンリ・シャルパンティエの看板商品で、ご存じの方も多いと思います。
ふっくらとした貝殻の形の焼き菓子で、子供の頃から楽しみなお土産の一つでした。
そのような思い出があるので、社会人になって手土産を持っていく機会がある時はよく買い求めて持参しますね。

上本町の近鉄百貨店にも店があるので、仕事帰りに自分用に買って帰ることもありますが。
手土産のチョイスに困った時によく買い求める手土産の一つですね。
思い出したら、また買いに行きたくなってきました。

オーソドックスですがトーストにバターが大好きです

今週のお題「好きなパン」

オーソドックスですがトーストにバターが大好きです。
そこにゆで卵か目玉焼きがあれば、なお良いですね。

英國屋のトーストモーニング
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ちなみに今日は長期休暇の初日ということもあり、いつも出かける上本町の近鉄百貨店内にある英國屋でモーニングをいただきました。
メニューはもちろん、トーストにゆで卵とホットコーヒー。
トーストはバターをつけていただきました。
こう言うシンプルなものが一番ですね。

r.gnavi.co.jp

食後は自宅で昼寝をしたり、ソファーでくつろぐなどしてのんびり過ごしました。
ぜいたくな時間の使い方ですが、たまにはこう言う過ごし方も良いかなと思いました。

秋の味覚と言えば松茸の土瓶蒸しと戻りかつおのたたきですね

今週のお題「秋の味覚」

もともと食べ歩きばかりしているので美味しい料理には目がないですが、旬の食材を使った料理は季節ごとに食べたくなります。
秋の場合は、個人的には松茸の土瓶蒸しと戻りかつおのたたきですね。

松茸は秋の味覚の定番で、定番は松茸ごはんでしょうが、私は土瓶蒸しの方が好きですね。
だしの美味しさも格別ですが、ゆずの味わいもたまらないですね。
さすがに国産の松茸でいただくことはほとんどないですが、それでも秋にはいただきたい料理の一つです。

戻りかつおのたたきも定番ですね。
特にわら焼きが一番です。
脂の乗った戻りかつおをわら焼きでたたきにしたものは風味が格別ですね。
それを塩でいただくのがたまらないです。
高血圧には悪いとはわかってはいるのですが。

想像するだけでよだれが出そうになりますが。
他にも秋は収穫を迎えるものが増え、気候も涼しくなるので、より味覚を楽しめそうです。

静かな温泉宿で何日ものんびりしていたいですね

今週のお題「ちょっとした夢」

普段は仕事に追われて日々ばたばたしていますが、年に最低一度は、気分転換に夫婦で旅に出かけています。
たいていは5日程度をかけて長距離を移動する旅ですが、年齢を重ねると一カ所でのんびりと温泉で疲れをいやすのも良いかなと思うようになりました。

自宅も閑静な住宅街にあり、休日には静かに養生は可能なのですが、やはり旅先で温泉に浸かって美味しい料理に舌鼓を打つのは旅の醍醐味ですしね。
今年は既にプランを決めてしまっていますが、来年以降は一カ所の温泉宿でのんびりすることも考えたいなと思います。

まあ、コロナ禍の反動とインバウンド需要でそういった温泉宿はなかなか予約が取れなくなっているかもしれませんが。
たまには、お金はもちろん時間を贅沢に使うのも良いかなと思いますし、思い切ってやってみたいですね。

ほとんど自宅で涼んでばかりでした

今週のお題「夏の思い出」

以前は「行楽の夏」ぐらいの勢いで、妻とあちこちに行っていましたが。
……今年の夏はほとんど自宅で涼んでばかりでした。
今年の猛暑は例年以上にひどかったですね。

とにかく平日は仕事から帰ったら、自宅のエアコンの効いた部屋で横になる。
休日も自宅のエアコンのきいた部屋で横になる。
このくり返しでした。
外出するとしても、冷房の効いた美術館などの屋内施設に行くか、外食ででかける程度でしたね。
炎天下の屋外に長くいるのは論外でした。

まあ、コロナ禍の反動やインバウンド需要の復活で、どこの行楽地も大混雑で行くのにうんざりしていた面もありましたが。
ただ、歳のせいか猛暑に耐えられなくなったのは正直言って辛いなとは思いました。

個人的には涼しくなるであろうこれからの時期に体力をつけて、来年は暑さに負けないようにしたいですね。
無理は禁物ですが、それでも今年のような夏の過ごし方では悪循環になるので、さすがに少しは考えたいと思います。

注射針ですね

今週のお題「大人になってから克服したもの」

注射針は子供の頃、誰もが恐怖感を抱くものだと思いますが、私の場合はもともと蜂に刺されまくったトラウマで先端恐怖症だったこともあって余計に苦手でした。

克服したというよりは、治療や健康診断で頻繁に注射器が使われるので仕方なくといった感じでしたね。
大人になって、痛みに対する感情のコントロールが可能になったのこともあるかもしれませんが。

ただそれでも、献血の際に刺される大きな針はさすがに慣れないですね。
毎回、恐怖感をねじ伏せながら献血を行っています。

可能であれば、注射針のない世界で生きていたいものですが……
そのようなことを考えている時点で、今もなお克服できていないのだろうと思います。

私の場合は銀河英雄伝説ですね

今週のお題「好きな小説」

私の場合は田中芳樹氏の銀河英雄伝説ですね。
高校時代に初めて読んでから、そこは全然変わらないです。

群像劇としての魅力

銀河英雄伝説は、カテゴリーとしてはスペースオペラに分類されますが、個人的には宇宙を舞台にした群像劇だと思っています。

主役は「常勝の天才」のラインハルトと「不敗の魔術師」のヤンですが、彼ら以外にも個性的で魅力的な登場人物が数多く出ており、それぞれの生き様が詳細に描かれているのが魅力です。
敵役も当然出てきますが、単純な悪党として描かれるのではなく、矛盾を抱える等身大の人間として描かれているのもリアリティを感じますね。

また、「人は死んだら生き返らない」という現実を終始一貫徹底している作品でもあります。
作者の田中芳樹氏は「皆殺しの田中」の異名がある通り、この作品でも実にたくさんの登場人物が亡くなりますが、一切生き返ってきません。
この辺りはシビアですが、それだけにリアリティは感じさせられますね。

作品構成としては対称性の美しさを感じます

銀河英雄伝説ではまた、対称性の美しさも感じます。
専制国家の銀河帝国と民主国家の自由惑星同盟はもちろん、同じ王朝の開祖でありながらルドルフとラインハルトも対称的です。
また、ゴールデンバウム王朝では皇帝の妻は「皇后」ですがローエングラム王朝では「皇妃」ですし、同じ国舅でもノイエ・シュタウフェン公ヨアヒムとマリーンドルフ伯フランツもまた対照的ですね。

主役級の登場人物でも、ラインハルトの後を継ぐのは実子である一方でヤンの後を継いだのは養子である点も、専制国家と民主国家と同様の対称性を感じました。
銀河英雄伝説の場合は、複雑な群像劇にこの対称性の美しさを絡ませることで、物語の流れを明確にしているのかなと個人的には感じています。
なかなか上手く表現できないのがもどかしいですが。

小説を読んで涙を流した初めての作品でした

最後に何よりも小説を読んで涙を流した初めての作品でした。
特に8巻がそうでした。
セリフのあるアニメやドラマや絵が描かれる漫画とは異なり、小説はただ文字が延々と連なっているだけなのですが、それでもこれほど感情を揺さぶられたことにとても驚いたことを今でも覚えています。
それだけ引き込まれる作品だったということでしょう。

今でも時折、本棚から愛蔵版を出して読みふけっている時があります。
人が紡いだ作品である以上、不満な所もないわけではありませんが、それでも個人的には何回読んでも楽しめる作品ですね。
出会えて良かった小説だと、今も思っています。