やね日記

或る大阪在住Mac使いの道楽な日々

大阪・関西万博で見た未来は夢ではありませんでした

昨年の大阪・関西万博で大きな話題となった「ミライ人間洗濯機」ですが、早くも実用化が進みつつあるようです。
介護の現場では、入浴介助は身体的な負担が大きく、人手も必要な業務の一つです。
こうした技術が普及すれば、介護士の負担軽減につながることが期待できます。

さらに、大阪・関西万博で紹介された製品や技術は、このほかにも福祉分野で活用され始めているものがあるようです。
万博で披露されたアイデアが社会課題の解決につながっていくのは、とても喜ばしいことだと思います。

大阪・関西万博では、大阪にいながら世界各国の文化や食事を楽しめただけでなく、未来を感じさせる製品や技術も数多く見ることができました。
わが国の将来に対して悲観的な意見を口にする人もいますが、一方で未来に向けて新しい技術やサービスを生み出そうと挑戦している人たちもいます。
私は、そうした前向きに挑戦する人たちを応援したいと思います。
悲観的な評論なら誰にでもできますが、新しい未来を切り開くのは、挑戦する人たちだからです。

一度しかない人生だからこそ、未来に希望を抱いていたいですね。

和歌山県の勝僖梅というブランデーベースの梅酒がおすすめです

今週のお題「梅」

梅と聞いて思い浮かぶものは数多くありますが、酒好きの私としては、まず梅酒が思い浮かびます。
梅酒といえば、自宅で漬ける手作り梅酒も魅力的ですが、市販の梅酒にもそれぞれ個性があり、飲み比べるのが楽しいですね。
今回は、和歌山県の「勝僖梅」の本格梅酒を紹介したいと思います。

ホワイトリカーをベースにした梅酒が多い中で、勝僖梅はブランデーをベースにした梅酒です。
ブランデーならではの華やかな香りが特徴で、一般的な梅酒とはひと味違った味わいが楽しめます。
価格は少し高めなので、初めて購入する場合は300mlの小瓶から試してみるのも良いと思います。

大阪・関西万博で飲んだ梅酒勝僖梅

私がこの梅酒と出会ったのは、昨年の大阪・関西万博でした。
関西パビリオンの和歌山県ブースで試飲として提供されていたのが最初の出会いです。
和歌山県は全国有数の梅の産地で、梅酒も数多く造られていますが、その中でも勝僖梅の濃厚な味わいは特に印象に残りました。

個人的には、大阪・関西万博のレガシーの一つと言えるかもしれません。

今回の「今週のお題」でこの梅酒のことを思い出し、久しぶりに注文してみました。
手元に届くのが今から楽しみです。

大阪・関西万博開幕から1年が経ちました

早いもので、あの大阪・関西万博開幕から1年が経ちました。
開幕初日に東ゲートに並んで入場したのが、昨日のことのようですね。

大屋根リング
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初日に度肝を抜かれたのが、この大屋根リングでしたね。
春から夏、そして秋まで夢洲に通い詰めましたが、この大屋根リングは実に様々な思い出を提供してくれました。


www.youtube.com

この休みは所用が重なったため、万博記念公園などで開催された記念イベントには行けずじまいでしたが、YouTubeで万博記念公園のドローンショーを生中継で見ていました。
当時のことを思い出して、少し感慨深いものがありました。

これからも定期的に、あの大阪・関西万博を振り返ることができれば良いと思いましたね。

はーい!ミャクミャクです第9話が公開されていました

大阪・関西万博の開幕前にNHKで放送されていたショートアニメ「はーい!ミャクミャクです」
全8話で完結だと思っていたのですが、いつの間にか第9話が公開されていたので、さっそく見てみました。

まず印象的だったのは、黒ミャクの登場。
思いがけない展開に、思わず驚かされました。
何だか、ミャクミャクが日焼けしたような描かれ方にも感じられて、少しユニークな印象でした。

また、作品の随所に描かれる大阪・関西万博の風景も見どころのひとつでした。
実際に現地に通っていた頃のことを思い出し、少ししんみりとした気持ちになりました。

一方で残念だったのは、dアニメストアなどのオンデマンドでしか視聴できない点ですね。
せめて地上波でも放送してもらえたら、もっと多くの人の目に触れるのではないかと思いました。

ショートアニメながらも印象に残る作品でした。
こうした形で万博の記憶に触れられるのは、なかなか良いものですね。

吹田市の万博記念公園を散策してきました

三連休の初日。
昨日は久しぶりに万博記念公園へ行ってきました。
まずは大阪メトロで大日駅へ向かい、そこで大阪モノレールに乗り換えて万博記念公園駅へ。
大阪モノレールは将来的に瓜生堂まで延伸される予定で、その際には一本で向かえますが、開通まではまだ7年ほどかかるようで、しばらくの辛抱のようです。


万博記念公園中央口前のミャクミャク像1
万博記念公園中央口前のミャクミャク像2
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万博記念公園駅から歩いて中央口へ。
中央口前には、先月移設されたミャクミャク像があり、多くの人が集まっていました。


花の丘のポピー
花の丘のネモフィラ
万博記念公園内の花
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この日は、緑の中をゆっくり散策するのがもともとの目的でした。
そこで、公園西側の花の丘まで歩いてみましたが、春の花はまだ少なく、見頃には少し早かったようです。
花を楽しむには、もう少し先になりそうですね。
その代わりに、大阪・関西万博のレガシーを見て回ることにしました。


平和のバラ園ののミャクミャク像1
平和のバラ園ののミャクミャク像2
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花の丘から中央口付近まで戻り、もう一体のミャクミャク像を見に平和のバラ園へ。
中央口前に比べると人は少なめで、意外と穴場っぽい印象でした。


「いのち球」
「いのち球」移設の経緯のプレート
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続いて、国立民族学博物館の近くへ。
大阪・関西万博のシグネチャーパビリオン「いのちめぐる冒険」に設置されていた「いのち球」が移設されていました。
こちらはミャクミャク像とは異なり、恒久的に設置されるようです。
この「いのち球」を見ていると、昨年、万博会場に通っていた頃を思い出し、少ししんみりとした気持ちになりました。

EXPO’70パビリオンで開催されている企画展は長い期間行われるようなので、またの散策の際に立ち寄ろうと思います。
この万博記念公園は、季節ごとにさまざまな風景が楽しめるのも魅力ですね。
何度訪れても、新しい発見がある場所だと改めて感じました。

夢洲の万博跡地の整備はこれから本格化する段階ですので、それまでは、こちらの万博記念公園での散策を楽しむことになりそうです。

ミャクミャクに関してはもはやなんでもありという感じですね

ミャクミャクに関してはもはやなんでもありという感じですね。
今回刊行するグラビア写真集については、表紙や「袋とじ」など、突っ込みどころは満載ですが。
相手がミャクミャクとなると「まあ、そういうものか」で終わってしまいそうな気はしますね。

ちなみに、上記の記事の中で一番印象に残ったのは、ミャクミャクのこのコメントでした。

――ファンに一言
買って

……思わず、夢洲駅構内で何度も流れていた広告を思い出してしまいました。

大阪・関西万博閉幕後も、ミャクミャク人気は健在のようです。

大阪・関西万博の建築物の3Dデータが公開されていました

公開はこちらでされています。
ただ、iPhoneからPLATEAU VIEWで見ようとするとエラーが出るため、時間ができたらiMacで見てみようと思います。

昨年の大阪・関西万博の記憶は、自分自身の中にとどめておきたいという気持ちもあります。
とはいえ、このような3Dデータや写真、動画を通して当時の様子を思い出すのも、なかなか楽しいものだと思います。

時間がたてば、そうした気持ちはさらに強くなるのかもしれませんね。
今も関連するイベントは行われているので記憶は鮮明なままですが、もう少し時間がたった時に少しずつ振り返ってみたいと思います。

大阪・関西万博雑感

巨大ドローンミャクミャク
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閉幕以来、いつか書こうと思っていた大阪・関西万博の個人的な総括ですが、気がつけばいつの間にか年末になっていました。
今年中にはまとめておきたいと思い、今回あらためて書いてみることにしました。

「想像以上の万博」でした

開幕前のポスターに「想像以上!が万博だ。」というキャッチフレーズがありましたが、実際に足を運んでみた感想は、まさに「想像以上の万博」でした。
私は前回の大阪万博の頃には生まれておらず、その後に開催された万博にも一度も行ったことがなかったため、今回が人生初の万博体験でした。
無数のパビリオンだけでなく、会場各所のステージで連日催されるイベントやギャラリーでの展示など、見どころは尽きなかったですね。
さすがにすべてを見て回ることはできませんでしたが、国内外からもたらされる情報量の多さには圧倒されました。

大屋根リング
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何よりも、あの大屋根リングを間近で何度も見ることができたのはとても良かったです。
建設前には一部から「無駄遣いの象徴」のように批判もされていましたが、実際にはリング自体が夏の暑さをしのぐ役割を果たし、会場内の回遊性も大きく向上していたと思います。
加えて、上からの眺めも素晴らしく、建設されて本当に良かったと感じました。
閉幕後に解体されるのは残念ですが、一部は保存されますし、再び開放された際には訪れて万博の熱気を思い起こしたいですね。

わが国に居ながら世界のリアルを感じることができました

合計で60回ほど会場に足を運びましたが、それでもすべてのパビリオンを回ることはできませんでした。
ナショナルデーや各種イベントの見物を優先した結果、パビリオンを後回しにしてしまった点は、少し後悔が残りました。
意外だったのは、国内パビリオンで行けなかったところが多かったことです。
シグネチャーパビリオンもnull²(ヌルヌル)など一部は結局訪れることができませんでした。完全予約制を甘く見ていた私自身の反省点ですね。

ハンガリーパビリオンの舞踏4
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一方で、ほぼすべての海外パビリオンを回る中で、世界の広さを実感できたのは大きな収穫でした。
普段なかなか触れる機会のない東欧諸国やアフリカ諸国、太平洋の島嶼国など、さまざまな国々の文化や現状に触れることができて、本当に良い経験になりました。
円安の影響もあり、これから海外へ気軽に出かける機会は減るかもしれませんが、わが国に居ながら世界のリアルを感じられたこの万博は、非常に貴重な機会だったと思います。

アナログの大切さを実感した万博でもありました

チケットレスやキャッシュレスなど、デジタル化が前面に出ていた今回の大阪・関西万博ですが、その一方でアナログの大切さも強く感じました。
象徴的だったのはスタンプ帳の存在です。
各パビリオンを巡りながらスタンプを集めるのが楽しく、今も手元に残っているので、見返すたびに当時の記憶がよみがえります。
デジタルデータは便利ですが、不慮のトラブルで消えてしまう可能性もあります。
その点、スタンプ帳のような形あるものは、災害などがない限り残り続けます。これからも大切にしたい思い出の一つですね。

石見神楽の大蛇3
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また、国内外の人々が繰り広げるイベントを、現地でリアルに体感できたのも大きな魅力でした。
どれほど高精細な映像や画像が見られる時代になっても、実際にその場で見る体験には敵わないと、会場を歩きながら強く感じました。
まさに「百聞は一見にしかず」でしたね。

SNSでムーブメントが起きた万博でもありました

大屋根リングからの夜景4
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今回の大阪・関西万博で特筆すべき点の一つが、クリエイターと来場者との距離の近さでした。
その背景にあったのは、間違いなくSNSの存在だと思います。
大屋根リングの設計者・藤本壮介氏、「こみゃくパパ」こと引地耕太氏、「2億円トイレ」の設計者・米澤隆氏、そしてnull²の落合陽一氏など、クリエイター自身の積極的な発信により、万博をより深く知ることができました。

さらに、無償で会場マップを作成し、会期中アップデートを続けたつじさんのように、来場者側からの発信もSNS上では数多く見られました。
結果として、オールドメディアの報道以上に、こうしたSNS上の動きがムーブメントを生み、約3,000万人という来場者数につながったのではないかと思います。

最後に

惜しまれつつ閉幕した大阪・関西万博ですが、個人的にはここからが本番だと感じています。
リアルであれバーチャルであれ、どれだけのレガシーを残せるかが今後の鍵になるでしょう。

ノリノリのミャクミャク様
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その象徴の一つが、ミャクミャクの行方ですね。(笑)
当初は「気持ち悪い」と言われていたミャクミャクですが、喋り、漫才をし、踊りと活躍の場を広げるうちに、すっかり人気者になりました。
ぜひ万博のマスコットにとどまらず、これからも活躍してほしいですし、個人的には関西全体のキャラクターになってほしいと思っています。

少し話が逸れましたが、今回の大阪・関西万博では、意図する、せざるに関わらず多くのものが生まれました。
それらが一つでも多く、レガシーとして人々の記憶に長く残っていくことを願っています。
私自身も、これから先もそのレガシーを楽しんでいきたいですね。

大阪・関西万博紀行や万博飯などに関する記事をカテゴリー「大阪・関西万博」にまとめています。
これまでの記事もご興味があればご一読願います。

あべのハルカスで開催されている「大阪・関西万博報道写真展」を見に行ってきました


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先日の土曜日に、あべのハルカス近鉄本店ウイング館9階の催事場で開催中の「大阪・関西万博報道写真展」を見に行ってきました。





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会場では、うまく写真に収めることはできませんでしたが、
大阪・関西万博の開催決定の瞬間からミャクミャクの誕生、そして会期が進むにつれて次第に人気者となっていく姿まで、さまざまな過程で撮影された写真が展示されていました。
中でも、開催期間中の会場風景の写真を見ていると、当時の喧騒や熱気がよみがえり、とても懐かしい気持ちになりました。



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もちろん、大阪・関西万博の閉幕日を写した写真も展示されていました。
個人的には、あの日が一番長く感じられた一日だったことを思い出します。




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写真を見てしまうと、どうしても寂しさが募ってしまうので、閉幕後に解体が進む万博会場は、なるべく見ないようにしていました。
楽しかったあの時間の記憶は、できるだけ長く、そしてたくさん心の中に留めておきたい。
そんなことを改めて感じた写真展でした。

2025年11月のタイトル画像

今月のタイトル画像。
今回はやはり、先月惜しまれつつ終幕を迎えた大阪・関西万博の一場面を選びました。

大阪・関西万博の最終日の10月13日の夜に開催されたドローンショー「One World, One Planet.」は、開幕日同様に花火なども使われた特別バージョンのドローンショーでした。

サプライズのドローンミャクミャク
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最後に協賛クレジットが表示され、いよいよ終わりかとしんみりとしていたら、いつまでも流れ星が映し出されたまま。
もしやと思っていたら、突然、「やっほー!」の声と共にドローンで描かれた巨大なミャクミャクが登場。
この時に起こった歓声は今も忘れることができませんね。

大阪・関西万博が閉幕を迎えて半月以上が過ぎましたが、今も万博ロスを引きずったままです。(笑)
なかなか文章をまとめることができないのですが、この大阪・関西万博のまとめはぜひ書きたいですね。

地元大阪の地でこのような万博が開催されたことには感謝しかありません。
終幕を迎えましたが、ミャクミャクにはこれからも活躍してほしいですし、大阪・関西万博のレガシーが少しでも多く残るよう願いたいです。

万博ロスを癒やすために「こみゃくパビリオン」へ行ってきました

10月13日に会期を終えた大阪・関西万博。
当然ながら万博ロスに襲われましたが、それを癒やすため、先週の10月15日水曜日の仕事帰りに阿波座へ寄り道してきました。


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目当ては大阪府江之子島文化芸術創造センターで開催されていた「こみゃくパビリオン」こと大阪・関西万博デザイン展。
平日の夜にも関わらず、多くの人たちが列をなしていました。







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この大阪・関西万博デザイン展では、大阪・関西万博の開催決定以降、様々に作り上げられてきたロゴマークやキャラクター、そして会場内のデザインなどが所狭しと展示されていました。
一角には万博来訪者たちが寄贈した様々な作品も置かれていて、人々の大阪・関西万博に対する思い入れがとても感じられました。







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中でも万博のロゴマークの制作過程や、万博デザインシステムのクリエイティブディレクター・アートディレクターの引地耕太氏がデザインしたこみゃくことIDの解説も満載で、とても勉強になりました。
考え抜かれたデザインとその延長上に生まれた愛らしさの融合が、今回のミャクミャクやこみゃくの爆発的な人気に繋がったのかなと個人的には思いました。







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万博会場内に散りばめられていたこみゃくたちのオールスターキャストの掲載もありました。
中にはついに見つけることができなかったこみゃくも。
それも含めて楽しめたのが、今回の大阪・関西万博だったかなと思いました。

国の内外から集められた膨大でかつ各々が個性を持つパビリオンの展示やイベントに一体感が備わったのは、まぎれもなくこの愛らしいデザインシステムの数々であったと思います。
これもまた大阪・関西万博のレガシーの一つになり得るものであると個人的には思いますね。
これらのデザインシステムについてまとめられた書籍が刊行したら、是非購入したいと思いました。


大阪・関西万博紀行(第60回・最終回)

10月13日月曜日、60回目の大阪・関西万博の訪問記録。
半年に亘った万博への旅もこれで終わり。
さすがに最終日だけあって、写真をまとめるのに時間がかかりました。

最終日だったので大阪ヘルスケアパビリオンへ


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最終日はまず、地元大阪のパビリオン、大阪ヘルスケアパビリオンへ。
パビリオン前とパビリオンの中に「ARIGATO」の横断幕が掲げられていました。
大阪・関西万博の閉幕に相応しい言葉だと思いました。

レイガーデンの屋上へ

入れなかったパビリオンがまだまだありましたが、最終日は会場内をゆるりと回ることに。
まずはレイガーデンの上から会場内を眺めてみました。
最終日だけあって、文字通り大混雑でした。


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レイガーデンの上で警備員の方が描いたミャクミャクのイラスト。
多くのボランティアや警備員の皆さんの万博に対する思い入れを象徴していると個人的には思いました。

ウォータープラザへ

続いてはウォータープラザへ。
ちょうど「水と空気のシンフォニー」が開催されていたので、最後の鑑賞を行ないました。
夜の「アオと夜の虹のパレード」と併せて、このウォータープラザで何度も楽しませてもらいました。
大阪・関西万博は終幕を迎えましたが、これらのショーは形が変わってもまた見てみたいと思っています。

大屋根リングの上へ

もちろん大屋根リングの上にも行ってきました。
夕方でちょうど入場規制が入る頃でしたが、ぎりぎりで上がることができました。

この大屋根リングから眺める夕日も何度見たか分かりません。
一部を除いて解体されるのは非常に惜しいです。

サウジアラビアパビリオン前から、最後のEXPO Thanks 花火大会も鑑賞しました。
最終日に相応しいど派手な花火でした。

コモンズB館




夜はコモンズB館とD館の未訪問のパビリオンを巡ってみました。
まずはコモンズB館から。
もう一度、ナウルパビリオンを回ろうかとも思ったのですが、既に長蛇の列になっていたのでさすがに断念しました。

ジャマイカ




ツバル




ドローンショー「One World, One Planet.」最終回


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コモンズB館を出たところで、ちょうどドローンショー「One World, One Planet.」の最終回が始まっていたので道端で鑑賞しました。
最終回の特別バージョンでさすがに凄いなあと思っていたら、最後の最後で巨大なミャクミャクのサプライズが。
これまでの半年を思い出して、思わず涙が出そうになりました。

コモンズD館

ドローンショー「One World, One Planet.」の鑑賞後はコモンズD館へ。
こちらも一気に回ってきました。

カメルーン共和国




パビリオンを回りきって出口を出る頃には、コモンズB館に出展していた国の人々に総出で見送っていただきました。
名残惜しいのはどちらも一緒でしたね。

ついに万博会場を後に


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もう一度シグネチャーパビリオン周辺を見ようと思ったのですが、既に警備員によって向かう道がシャットアウトされていたので、名残惜しかったですが東ゲートへ。
最終日まで時間には厳格でした。

東ゲートを出ると、既にすべての万国旗が降ろされていました。
祭りの終わりを実感しながら会場を後にしました。

様々な想いはありますが

半年間で60回、大阪・関西万博を訪問してきました。
最終日もこうして万博を楽しめたのはとても幸運だったと思います。

様々なイベントを鑑賞し、また様々なパビリオンを見学してきました。
これらを通じて感じたことはとても多いですが、それらについては改めてまとめとして書いてみようと思います。

今はただ、地元大阪で思う存分万博を楽しめたことに満足しています。
開催に尽力されたすべての方々に感謝を申し上げたいと思います。

大阪・関西万博紀行や万博飯などに関する記事をカテゴリー「大阪・関西万博」にまとめています。
これまでの記事もご興味があればご一読願います。

当然の調査結果だと思いますね

最初こそオールドメディアのネガティブな報道や政局に絡めたSNS上での書き込みもありましたが、実際に行った人の書き込みや写真・動画などが多くて公開されるにつれて、尻上がりに行く人が増えた印象はありました。
当然の調査結果だと思いますね。

開幕当初から大阪・関西万博を見てきた身としては、もっと早くから人気に火が付けばと思ったりもしましたが。
もともと日本人はイベント終盤になると「バスに乗り遅れるな」という雰囲気に流される傾向はありますし、もしも最初から万博が大人気であったら個人的に60回も入場予約は取れなかったでしょうしね。

あれだけ予約制で入場者数を厳しくコントロールしながらも、BIE*1基準で2,900万人を超える来場者となりましたし、個人的には良かったと思います。

*1:Bureau International des Expositions 博覧会国際事務局

舞洲から万博花火を鑑賞してきました

結局は10月2日以降、事前に押さえていた万博最終日の13日以外は予約が取れずじまいでした。
さすがに10月に入ってからはとても厳しかったですね。

今回は万博花火がよく見えるスポットと聞いていた舞洲へ行ってきました。
舞洲は大阪・関西万博の会場がある夢洲の北にある人工島で、スポーツ施設や宿泊施設が点在するエリアです。
その舞洲の南側には舞洲緑地があり、今回は西九条から大阪シティバスに乗ってそちらへ行ってきました。


舞洲シーサイドプロムナードから見た夕日
舞洲から見た大屋根リング
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バス停を降りた後すぐに舞洲緑地を散策。
緑地の海側にある舞洲シーサイドプロムナードで美しい夕日を見ることができました。
対岸の夢洲では並行してIR施設の工事が既に始まっていますが、その奥に大屋根リングが見えました。


舞洲から見た夜の大屋根リング
舞洲から見たヨコレイのプロジェクションマッピング
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日が暮れると、大屋根リングのライトアップやヨコレイプロジェクションマッピングも始まり、こちらからもはっきり見えるようになりました。

舞洲から見た万博花火
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そしていよいよ舞洲から万博花火を鑑賞。
最終日までの3日間は特別な花火と聞いていましたが、それに相応しい迫力ある花火でした。
周囲でも歓声が上がっていましたね。

13日は、個人的にはいよいよ60回目の万博訪問で最終回。
昼からの入場ですが、最終日らしく思いっきり楽しめたらと思っています。

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大阪・関西万博紀行(第59回)

10月1日水曜日、59回目の大阪・関西万博の訪問記録。
夜からでしたが何とか予約が取れました。
今回は夜の大屋根リング散策をメインとすることに。

東ゲートから花火を鑑賞

東ゲートからの花火
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仕事を終えてその足で夢洲へ。
ギリギリで花火の時間に間に合ったので東ゲートから鑑賞。
良かったです。

「アオと夜の虹のパレード」と「One World, One Planet.」

「アオと夜の虹のパレード」
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もちろん会場内は大混雑。
パビリオンがどこもいっぱいだったので、夜の大屋根リングを散策。
ちょうど「アオと夜の虹のパレード」の1回目公演を見ることができました。


「One World, One Planet.」その1
「One World, One Planet.」その2
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その後には「One World, One Planet.」も。
真下からこのドローンショーを見るのは初めてでした。
近くで見ると迫力がありました。

夜の大屋根リングを散策

大屋根リングからの夜景1
大屋根リングからの夜景2
大屋根リングからの夜景3
大屋根リングからの夜景4
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一応、万博最終日の予約はしていますが、おそらくその日は余裕がなさそうなので。
大屋根リングを一周ゆっくりと散策し、会場内の風景をしっかりと目に焼きつけてきました。

チェコパビリオン(再履修)


チェコパビリオンの展示
チェコパビリオンのボヘミアガラス
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スタンプを押し忘れていたので、もう一回チェコパビリオンに行ってきました。
以前はパビリオンの外にスタンプ台がありましたが、いつの間にか展示エリアに入ったところに移動されていました。

チェコパビリオンはやはりボヘミアガラスが圧巻ですね。
この日は1970年大阪万博と2025年大阪・関西万博のチェコパビリオンのコスチュームが並べて展示されていました。


チェコビール
チェコパビリオン屋上のビール販売スタンド
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チェコパビリオンに行ったので、当然ながらチェコビールもいただきました。
パビリオンの屋上でも販売されていたので、今回はそちらで購入。
屋上で涼みながらの冷たいビールは格別でした。

名残惜しかったですが

二両半のチャーシュー玉子ラーメン醤油の大
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名残惜しかったですが、大屋根リングも周回できたので会場を後に。
夕食は恒例のラーメンで。
今回は久しぶりに布施の二両半へ。
チャーシュー玉子ラーメン醤油の大をいただきました。
食べ応えのあるラーメンでした。


もう予約を取るのは難しいですね

会期も残り少なくなり、新たに予約を取るのも難しくなりました。
一応、2日前の空き枠開放とキャンセル待ちはありますけどね。
さすがに競争は激しいですね。

幸運にも予約が取れたら、また行ってみたいと思います。