
昨日も大阪・関西万博へ行ってきました。
ただ、朝から雨だったので会場へは11時過ぎに入場。
午後から雨が止んだので会場の西の方を散策していると、EXPOアリーナ近くにあのくら寿司が。
雨で入場客が少なかったのでひょっとしたらと思い、入口で店員に尋ねてみると思った通り空席がありました。
予約がまったく取れなかったので諦めていましたが、偶然ながら念願のくら寿司大阪・関西万博店に入ることができました。
席に座って早速タブレットを操作。
もちろん、限定の海外メニューである「ハンズ・ハンズプロジェクト」のメニューの中から注文しました。
まずはハンガリーの鴨のローストトリュフソースから。
トリュフの風味がほど良い、美味しい鴨のローストでした。




他には、イタリアのタリアータとシンガポールのチリクラブ、ミクロネシアのミクロネシアンチキンにノルウェーのサーモンカルパッチョの4品を注文。
最初は海外の料理を寿司ネタにするのかなと勝手に思い込んでいましたが、それぞれの海外料理がミニ料理として提供されるスタイルでした。
様々な料理を少しずついただけるのは新しい趣向だと思いました。
もちろん通常メニューもありました。
今回はお昼だったので控えめな食事でしたが、限定メニューと通常メニュー、双方を組み合わせていただくとなかなか良い感じになるのではないかと思いました。



店内は広くて天井も高く、意匠も工夫が凝らされていました。
なかなか予約が取れないのが難点ですが、「ハンズ・ハンズプロジェクト」のすべてのメニューがあるのはこの店だけなので、また雨の時などを狙って行こうと思います。

