
9月20日土曜日、57回目の大阪・関西万博の訪問記録。
今回もパビリオンメインで回ってきました。
ブルーオーシャンドーム




当日予約が取れたので、まずはブルーオーシャンドームへ行ってきました。
完全予約制だったので万博閉会までに見れるかが不安でしたが、取れて良かったです。




シアターの丸いディスプレイが印象的でした。
プラスチックによる海洋汚染についての映像が多く、深く考えさせられました。



ブルーオーシャンドームは3つのドームに分かれていましたが、最後の3つ目のドームだけは自由入場が可能でした。
あの土井善晴さん監修の「海と山の超純水」が発売されていたので冷水の方を購入。
塩味の中に旨味を感じる不思議な味でした。
ポップアップステージ西にて
ブルーオーシャンドームからポップアップステージ西に向かうとKSP All Starsが公演を行っていました。
とてもパワフルな演奏で、中でもTank!のサックスソロが印象的でした。
この日は1日で4回の公演を行なっていたそうで、さすがに凄いと思いました。
シグネチャーパビリオン「いのちめぐる冒険」(自由観覧エリア)




続いてはシグネチャーパビリオン「いのちめぐる冒険」の自由観覧エリアに行ってきました。
マクロスやアクエリオンの監督として有名な河森正治氏プロデュースのパビリオンです。
超時空シアターの予約を取りたかったのですが、なかなか厳しいですね。




予約必須の超時空シアターは撮れませんでしたが、自由観覧の宇宙の窓は見ることができました。
様々な命の息吹を見ることができて楽しかったです。
アンゴラパビリオン




夕方から一気にパビリオン巡りへ。
まずはアンゴラパビリオンから。
大行列でしたが携帯椅子に座りながら待っていたら、思ったほど待たずに入ることができました。




アンゴラパビリオンは3つのエリアに分かれていて、1つ目はシアター、2つ目が展示エリア、そして3つ目がショップとレストランのエリアでした。
レストランにはステージもあって、定期的に演奏なども行われているようでした。
トルクメニスタンパビリオン




夜が更けて今度はトルクメニスタンパビリオンへ。
夜になると一際煌びやかさが引き立つパビリオンですね。
中に入るとベルディムハメドフ大統領の巨大な肖像がどーんと。
……そう言う国家だと言うことでしょう。




トルクメニスタンパビリオンは1階のシアターをはじめ、2階まで展示が目白押しでした。
犬にまつわる展示が多かったですが、アラバイ犬が国犬でとても大切にされているとのことでした。
フィリピンパビリオン


次はフィリピンパビリオンへ。
こちらも行列が長い印象がありましたが、夜だったからかスムーズに入ることができました。




パビリオン内ではフィリピン各地の紹介がありました。
個人的には祖父が戦死した中部ルソンのブラカン州に目が行きました。
スクリーンにはフィリピンの情景と共に、スクリーン前に立つとアバターのようなものがあらわれるなど趣向がこらされていました。




フィリピンパビリオンでは他にAIフォトブースがあり、自分の顔がフィリピン人風になって面白かったです。
さすがに映像は公開できませんが。
夜遅かったので閉まっているエリアもありましたが十分に楽しめました。
コモンズA館
最後はコモンズA館で残っていた3か国を観覧。
思ったよりもたくさん回れましたが、会期も残り少なくなってきました。
名残惜しいですね。
これで10月13日以外の予約のストックは無くなりました
競争が激しくなり、これで終幕日である10月13日以外の予約のストックは無くなりました。
後は時間を見つけて、キャンセル待ちなどで予約を取るしかないですね。
地道にやろうと思います。
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