
ほぼ1年半ぶりの100名城の旅。
今回は愛媛県の今治城を訪れてきました。
今治城は今治駅から離れた海沿いにあります。
しかも当日は雨だったため、路線バスで向かおうとしたのですが、JRとの接続が悪く、結局は今治桟橋から雨の中を歩くことになりました。
天気が良ければ、ウォーキングを兼ねて今治駅から歩くつもりだったのですけどね。
雨に加えて海からの風も強く、何度も傘が飛ばされそうになりました。




そんな悪天候の中でも今治城を訪れたかったのは、今年の大河ドラマの主要人物である藤堂高虎ゆかりの城だったことが大きな理由でした。
天守は、いわゆる模擬天守ですが、最上階からはしまなみ海道を望むことができます。
今回は雨模様だったため、ぼんやりと見える程度でしたが。
以前から家族でしまなみ海道を渡ってみたいという話が出ているので、その時には再び天守に上がり、今度こそ好天の下でしまなみ海道の景色を楽しみたいと思いました。


天守に隣接する城内には神社も鎮座していました。
明治時代に周辺の四つの神社を合祀して創建されたもので、今治城の別名である「吹揚城」にちなみ、吹揚神社と名付けられたそうです。
天照大神をはじめとする神々とともに、藤堂高虎公や松平定房公も祭られているようでした。
帰りはさすがにバスで今治駅方面へ向かいました。
先ほども書きましたが、次はぜひ好天の日に訪れてみたいと思いますね。
