
今日は祝日だったので散策のために大阪市内へ。
先月開業した夢洲駅へ行ってきました。
言わずと知れた「大阪・関西万博」の開催地である夢洲に設置された大阪メトロの駅です。
ちなみに表題にも書いていますが、夢洲駅がある夢洲は行政区上は大阪市此花区にあります。
此花区になったのは、手前の舞洲と共に従来の此花区の沖合にあったからと思われますね。
まずは大阪メトロ中央線で夢洲駅へ。
中央線の西端はほぼ全てが夢洲駅発着なので、谷町四丁目駅からは乗り換えなしで行くことができました。
中央線の西側は地下だけではなく地上も走りますし、2度海底も走りますので、大阪メトロの中ではユニークな路線の一つだと個人的には思います。
夢洲駅到着後、ホームの端はどうなっているのかなと思って行ってみましたが……
やはり本物の終点でした。
ただ、舞洲側から鉄道を延伸する計画はあるので、ひょっとしたらこの部分も鉄道でつながるかもしれないですね。
コンコースに上がってみると壁一面のLEDビジョンが目を惹きました。
話には聞いていた巨大なLEDビジョンですが、実際に見てみると迫力がありました。
改札を出て左側に1番出口がありました。
とても広々としていました。
万博だけでなく、その次のIR(統合型リゾート)の開業も視野に入れた作りになっているようですね。
駅出口を出てみると、周囲はほぼ柵で囲まれていました。
工事中なのでまだ一般人が出歩ける範囲は限られているようです。
実際の散策は万博開業までお預けですね。
ただ、駅出口の左手には万博の東ゲートを間近で見ることができました。
とても大きなゲートですね。
また、ゲート前にはたくさんの旗ポールが並んでいました。
開幕時には各国の国旗が勢揃いするのだろうと思います。
あの大屋根リングも少しだけですが見ることができました。
ただ、夢洲駅からは遠そうですし、さすがに今はまだ近付けないですね。
こちらも万博開幕まではお預けです。
早く上から大阪湾や兵庫の山々、淡路島などを眺めたいですね。
駅の周囲を散策しただけですが、急ピッチで建設も進んでいて、今から4月が楽しみになりました。
次は4月の万博開幕時ですね。
通期パスを利用して、なるべく多くのイベントやパビリオンを楽しみたいと思っています。






