
先日の日曜日に10回目の万博訪問を行ってきました。
早朝から所用を行った上での訪問だったので、夕方にはグロッキー状態になっていました。(笑)
珍しく昼からの訪問
前述の通り午前は所用があったので、万博会場へは正午過ぎに入場。
日曜日でもこの時間になるとスムーズに入れるものですね。
通期パスを持っているので、今回のように午後からの入場もありかなとは思いました。
ブラスエキスポ2025
今回の目当ては「ブラスエキスポ2025」でした。
開場前に大屋根リングで12000人を超えるマーチング演奏が行われたそうで、ギネス認定もされたそうです。
その後はいくつかのパビリオンやフェスティバルステーション、ポップアップステージで多くの吹奏楽団体が演奏を行っていました。
午前中にはアメリカパビリオンで箕面自由学園高等学校の吹奏楽部とチアリーダー部が、アメリカ国歌を始め、様々な曲を披露していたそうです。
圧巻なのはチアリーディングですね。
演奏もそうですが、これらは間近で見たかったですね。
こちらはアゼルバイジャンパビリオンでの滝川第二高等学校吹奏楽部の演奏。
アゼルバイジャン国歌に始まり、「ようこそジャパリパークへ」などを披露していたようです。
場所に制限があるので一般的なマーチングドリルは披露されませんでしたが、演奏しながらのキレッキレのダンスを披露していて、こちらも実際に見たかったです。
大阪万博でようこそジャパリパークへpic.twitter.com/o8R2IaLTw7
— 大石昌良【オーイシマサヨシ】 (@Masayoshi_Oishi) 2025年5月11日
ちなみに「ようこそジャパリパークへ」の演奏については作詞から作曲、編曲までを手掛けた大石昌良さんが早速反応していました。
演奏もダンスも含めて、このパフォーマンスは必見だと私も思いました。
私は午後からパビリオンやポップアップステージで披露された演奏を聴いていました。
こちらはポルトガルパビリオンで演奏する淀川工科高等学校吹奏楽部。
六甲おろしも曲目で持ってきたのは、いかにも淀工吹奏楽部らしい演出だと思いました。
アイルランドパビリオンでは利晶学園大阪立命館中学校・高等学校吹奏楽部が演奏していました。
パビリオン屋上での演奏だったので、大屋根リングから鑑賞する人が多かったです。
フェスティバル・ステーションでも多くの団体が演奏していましたが、こちらは満員すぎて入れませんでした。
あの京都橘高等学校吹奏楽部など、聴きたい団体はたくさんあったんですけどね。
また、YouTubeなどで見つけたら聴いてみたいと思います。
食事を取ろうと会場内を歩き回りましたが……



パビリオンやポップアップステージでの吹奏楽を堪能した後は、軽く腹ごなしをしようと会場内を散策しましたがどこも長蛇の列でした……
そんな中で、EXPOメッセ「WASSE」の南にあるこの休憩所が目に止まりました。
休憩所にしてはパビリオンっぽいですね。
もともとパビリオンとして予定していたものなのかなと思ったのですが、SNS上の指摘でもとから休憩所として設計されたものだと判明しました。
設計に携わる人たちにとっても、この万博は本当にやりたいことを実現できるチャンスだったんだなと思いましたね。


ウォータープラザに通りかかるとミャクミャクがいて人だかりができていました。
ミャクミャクがパフォーマンスをする度にウォータープラザの噴水が連動して作動。
噴水が連続で上がるたびに人々が歓声を上げていました。
バングラデシュのカントリーデー



夕方にはバングラデシュのカントリーデーの記念式典を見物。
国によってナショナルデーとカントリーデーが使い分けられていますが、その違いがよく分からないですね。
記念式典の挨拶はわが国が大串経済産業副大臣で、バングラデシュはウッディン産業・繊維・ジュート・民間航空・観光担当顧問でした。




記念式典の後の記念催事は、バングラデシュの伝統楽器を使ったコンサートでした。
伝統楽器を使用していましたが、音楽は割と現代的な印象でした。
ただ、この時点で歩き疲れた挙句に座っていたので、ついついうとうととしてしまいました。(汗)
さすがに疲れ切ったので


バングラデシュのカントリーデーの後は、さすがに疲れ切ったので一目散に東ゲートへ。
それでも、こみゃくアートは忘れずに撮ってきました。
ただし、雨降りなこみゃくを撮ったからか、自宅に帰る途中に雨が祟られました。
プチ万博飯
飲食店等はどこも行列になっていたので、シャインハット前のフードトラックでたこ焼きを購入していただきました。
塩ガーリック味のたこ焼きでしたが、なかなか美味しかったです。
フードトラックは梅田の伊たこ焼のものでした。
美味しかったので、梅田の店にも行ってみようと思いました。
何とか万博開幕一ヶ月までに10回行くことができました。
ただ、疲れが尋常ではないほど溜まってきたので、これからは余裕を持って行ってみたいと思いますね。



