やね日記

或る大阪在住Mac使いの道楽な日々

落合陽一氏が語る「落合信彦伝説」のファクトチェックが面白すぎました

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ジャーナリストとして一時代を築いた落合信彦氏が、2月1日に死去しました。
その後、息子である落合陽一氏が、XのArticles(記事)機能を使い、信彦氏を振り返る投稿を行っていました。
中でも、上記記事で触れられている「落合信彦伝説」のファクトチェックは、不謹慎ながらも思わず笑ってしまう内容でした。

XのArticles機能の記事だったため引用しづらいと思っていたのですが、同じ文章が落合陽一氏のnoteにもきちんと掲載されていました。
なぜか、はてなブックマークの数はあまり多くありませんけどね。

ここから、「落合信彦伝説」のファクトチェックの一部を引用してみようと思います。

・『アメリカよ!あめりかよ!』(1987年、集英社)で、英語は辞書の単語を覚えたらその頁を食べて覚えた。また、聖書を暗記した。と述べている。[要出典]。

これは本当に辞書食べてた! 聖書も暗記してた!(よく間違えてたけど) まぁ頑張り屋さんだってことですね

・CIAに200名の知り合いがいる[要出典]。

これはありそう.CIAは協力者まで入れれば結構多いと思うんだよね(現に飯を食べに実家にいたような)

小室直樹が著書『ソビエト帝国の崩壊』(1980年)でソ連の崩壊を10年以上も前に予言していたが、これに対して「ソ連が崩壊する事は絶対有り得ない、ソ連共産党のシステムや内部情報が全く理解出来ていないインテリジェンス能力の欠けた者の戯れ言だ」と手厳しく批判していた[要出典]。

これはわからないな,いいそう.ちなみに私が第一期ドナルド・トランプの選挙のときに「勝つのはドナルド・トランプだと思う」と言ったらぶん殴られて喧嘩になったことがある.(以下略)

文章を丸ごと引用したくなるほど面白く、とはいえ不謹慎であることは承知の上ですが、非常に印象に残りました。

これらの文章を読んでいると、大阪・関西万博贔屓でnull²が好きな身としては、やはり「落合陽一氏のお父上が落合信彦氏」だったのだと思いますね。
落合信彦氏の息子が落合陽一氏」だったのではなく。
これは単なる修辞の問題ではなく、人物像を捉える上で重要な視点ではないかと感じました。

何にせよ、落合陽一氏にこのように語ってもらえること自体が、落合信彦氏が幸福だった何よりの証拠なのでしょう。
謹んでお悔やみ申し上げます。