やね日記

或る大阪在住Mac使いの道楽な日々

休みを利用して

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今日は、今月から始まったアニメの新作を見ていました。
とりあえずは見た順に、感想を書いてみたいと思います。

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まずは、今までの新作で唯一リアルタイムで見たカレイドスター
オープニングからなかなか良さそうな感じです。

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面白さと厳しさがちょうど良い感じでブレンドされてるようで、見ててとても清々しい感じがしました。
そして、幼い頃からの夢だけを拠り所に頑張ろうとするヒロイン・苗木野そらの前向きな姿勢には、何かぐっと詰まるものがありました。
夢を失わないこと、失敗を恐れないこと。日常の生活に流されて、時々この大切なことを忘れてしまうのですが、だからこそ、それらを失わずに実践している人には憧れを感じてしまいます。
これからも、とんでもない壁が次から次へと彼女の前に立ち塞がってくるとは思いますが。それを乗り越えて輝いて欲しいと思います。

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次に、宇宙のステルヴィア
忙しさにかまけて、見るのが遅れたんですが。もっと早く見とけば良かったです。

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本当に良く頑張ったですね、このお母さん。
娘と別れたくないという想いと娘に立派になって欲しいという想い。
簡単には割り切れない思いでしょうね、特に親にとっては。
今まで色々な別離のシーンを見てきましたが、あの長岡先生が醸し出す切ない音楽と相まって、今回のシーンは本当に印象に残りました。

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そして、最後にD・N・ANGEL
なんか西洋チックな街の風景に疑似やおい的な表現と結構ツッコミどころ満載だったんですが。(苦笑)
まあ、見てて楽しめたからいいか。
ストラトス・フォーのように、後から面白くなる可能性もあるし。

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ですが………。
このような怪盗物の敵役の刑事さんって、どうして揃いも揃って同じような描写になってしまうんでしょうね?
たまには違う描写の人も出てくればいいのに。
と、ちょっと辛口になってしまう私でした。(汗)

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で、この三作品で使われた曲の中で一番印象に残ったのが、宇宙のステルヴィアのオープニング「明日へのbrilliant road」。
いやあもう、今すぐにでもフルコーラスを聞きたいです。
公式サイトでもサビの部分が流れているので、是非聞いてみて下さい、良い曲ですから。